「幻遁宿の饗礼」みくまり

(20コメント)  
最終更新日時:

「幻遁宿の饗礼」みくまり

出身 和の国

年齢 20歳

性別 女

レアリティ ★5

属性 水

成長タイプ 晩成

武器 湧楽水槽

武器種別 回復

同時攻撃数 2体

攻撃段数 4段


初期体力 2,280

最大体力 4,788

覚醒体力 7,488

移動速度 54

リーチ 130

DPS 2,565

覚醒DPS 4,009

初期攻撃力 2,980

最大攻撃力 6,258

覚醒攻撃力 9,783

攻撃間隔 2.44

タフネス 52

総合DPS 5,130

覚醒総合DPS 8,018


追加日 2019.05.06
ダイヤ限定★5&★4スカウトフェス2019.05.06


属性補正
炎属性
  100%
水属性
  150%
風属性
  100%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
<紹介所・昼>
みくまり「旅館の若女将をしております、みくまりと申します。どうぞ、ごひいきに、って……、おふたりはお客様とは違うんでしたなぁ。」
メルク「これから仲間として、どうぞよろしくなのです!」
みくまり「はい、お仲間として、ご一緒に旅を楽しませていただけたら嬉しいです。」
主人公「旅館の若女将なんですね。それで、どうして旅を?」
みくまり「そうですなあ。初めてのわがまま、みたいなものでしょうか。」
メルク「初めてのわがまま、なのです?」
みくまり「ええ、小さい時分から、女将の母様に、それはそれは厳しぃ育てられたんです。」
みくまり「ずぅっと女将になるための修行をしてましたから、つい最近まで、旅館から出ることもありませんでした。」
みくまり「そういう状況ですと、やっぱり外の世界を見て回りたい気持ちが日に日に強くなっていきます。」
みくまり「それで、どちらも実現できる方法を考えまして、思いついたのは、早く一人前になってしまうことでした。」
主人公「それはまた……、地道ですね。」
みくまり「そうですなぁ。けれど、結局はそれが一番の近道だと思ったんです。」
みくまり「実際、頑張ったおかげで、こうして旅に出ることができました。」
メルク「きっと、ものすごく頑張ったのですよ~。」
主人公「なかなか想像がつかないけど、ずっと修行なんて、すごく大変でしたよね?」
みくまり「確かに、大変ではありました。けれど、修行を嫌に思ったことはないんですよ。」
みくまり「大きくなったら、母様の後を継ぎたいと、本気で思っておりましたからなぁ。」
みくまり「それに、旅館に年の近い子はおりませんでしたけれど、この子たちが、一緒にいてくれましたから、さみしさも、あまり感じませんでしたよ。」
メルク「みゅ? それは、連れている金魚さんたちのことなのです?」
みくまり「はい、そうです。今でも金魚さんが大好きで、こうして連れているんですよ。」
メルク「みゅふふ、金魚さんたちも、これから旅をする仲間なのですよ~。」
みくまり「ふふ、よかったなぁ、みんなもお仲間ですって。」
主人公「それで、みくまりさんが、若女将をしている旅館って、なんていうところなんですか?」
メルク「そういえば、まだ聞いていなかったのですよ。」
みくまり「はい、『幽谷亭』という旅館でございます。和の国ではそれなりに名前の知られた……、」
「な、なんだってー!」(大文字)
メルク「みゅみゅ!?」
旅行マニア「今、『幽谷亭』って言わなかったか!?」
主人公「え、えっと、あなたは?」
旅行マニア「失礼、僕は通りすがりの旅行マニアさ。そんなことより!」
旅行マニア「確かに『幽谷亭』って聞こえたんだけど……!」
主人公「有名なんですか?」
旅行マニア「有名も何も、旅行好きなら知らない人はいないほどの、超高級旅館さ!」
メルク「超!」(大文字)
主人公「高級!」(大文字)
旅行マニア「霧の深い山にあると言われているけど、案内なしではたどり着けず、そのためには誰かの紹介が必要……、」
旅行マニア「生きているうちに泊まってみたい旅館と言えば、必ず話題に上がるよ!」
主人公「みくまりさんは、すごく上品な人だし、女将修行だって、ものすごく厳しかったみたいだから、いい旅館なんだろうなと思ってたけど……。」
メルク「まさか、それほどの旅館とは思わなかったのですよ……!」
旅行マニア「それだけじゃないよ。旅館にはもう一つ、大きな魅力がある。」
旅行マニア「旅館には、不思議な力がある水が湧いていてね、飲めば、寿命が10年は延びると言われているんだ!」
主人公「ええっ! 寿命が延びるんですか!?」
みくまり「あくまでも噂でございます。確かに、特殊な力は秘めておりますが、実際には軽い怪我の治癒や、疲労回復程度……、」
みくまり「縁のある人間であれば、力を借りて回復術を使うこともできますが、寿命を延ばすほどの力はありません。」
メルク「みゅわ~、それでも、十分に神秘的なのですよ。」
みくまり「過去に、天子様、和の国の最も偉いお方が、この地の妖怪をお鎮めくださって、水が湧くようになったと、伝承が残っております。」
みくまり「……真偽のほどは、わかりませんが、美味しいお水ですから、楽しんでいただくために、色々なお茶をご用意しておりますよ。」
旅行マニア「とにかく、寿命が延びる水があるなんて噂が広まるくらい、幻の旅館ってことさ!」
旅行マニア「まさか、こんなところでその関係者と会うことができるなんて、本当に奇跡だよ!」
みくまり「外国の方に、当旅館をお知りいただき、そのような強い思いを持っていただいていること、とても光栄に存じます。」
みくまり「これも、縁というものでございますから、よろしければ一泊、お部屋をご用意いたしましょうか?」
旅行マニア「い、いいんですか!?」(大文字)
みくまり「もちろんでございます。」
みくまり「ただし、実際にお取りできるのは、この旅が終わり、旅館に戻って準備を整えてからですので、かなり先のことになってしまうかと存じます。」
みくまり「今の私はあくまで、女将に許しを得て、旅をする若女将という身の上。そのような立場で、女将に急なお客様の追加を、お願いするわけには……、」
旅行マニア「大丈夫です!『幽谷亭』に泊まれるなら、いつまでだって待ちますから!」
旅行マニア「やっほぅー!泊まれるなんて、本当に夢みたいだ!」
みくまり「ありがとうございます。必ず、ご用意させていただきます。」
みくまり「もう一つだけ、今お伝えしても意味のないことかもしれませんが……、」
旅行マニア「はい、なんでしょうか?」
みくまり「当旅館は、日常を離れて、ゆっくりとお過ごしいただく場。」
みくまり「お泊りになる際、今のように興奮されるのは仕方のない面もあるかと存じますが……、」
みくまり「他のお客様のご迷惑になるようでしたら、問答無用でお引き取りいただきますので、ゆめゆめお忘れなきように……!」
旅行マニア「……!は、はい!絶対に騒いだりしません!」
みくまり「……はい、ありがとうございます。では、申し訳ございませんが、その時までお待ちくださいませ。」
旅行マニア「はい。よろしくお願いします!」
みくまり「すみませんなぁ。おふたりをずいぶんと、お待たせしてしまいました。」
主人公「い、いや、大丈夫ですよ。」
みくまり「……?どうかされましたか?」
メルク「最後の一瞬だけ、みくまりさんの雰囲気がガラッと変わったので、ちょっと驚いたのですよ。」
みくまり「旅館の品位に傷がつくことは、絶対にあってはならないことですからね。その点の注意だけは、厳しくする必要があるのです。」
メルク「みくまりさんは、旅館に対して強いプライドを持っているのですよ~。」
主人公「それにしても、『幽谷亭』か……、俺には想像しきれないくらい、すごいんだろうな……。」
みくまり「気になっておられるのですか?でしたら、旅の途中で、和の国へ立ち寄った際には、ご案内いたしますよ。」
みくまり「もしくは、旅が終わったら、おふたりを『幽谷亭』へご招待するのも、よろしいですなあ。」
主人公「ええっ!?でも俺達、超高級旅館に泊まるお金なんて……、」
みくまり「ご招待させていただくんですから、お代は要りませんよ。」
みくまり「……そうです!招待するのでしたら、せっかくですから、女将になった最初のお客様に、なっていただきましょう。」
メルク「みゅ? みくまりさん、もう女将になることは決まっているのです?」
みくまり「ええ、旅が終わって旅館に帰れば、女将を引き継ぐことになっております。」
みくまり「そうなれば、引退するまで、外国はおろか、国内でも外出はほとんどできなくなります。」
みくまり「先ほどは最初のわがままと言いましたが、この旅が、最初で最後のわがままになるかもしれませんなぁ。」
主人公「それって……、」
主人公「この旅がみくまりさんにとって、ものすごく大切ってことじゃないですか!」
メルク「なのですよ! 思い残すことのないように、見たい場所や行きたい所があれば、遠慮なく教えてほしいのです。」
みくまり「ふふ、そう言ってくださるおふたりとなら、きっと一生ものの旅になる気がいたします。遠慮なく、甘えさせてもらいますね。」
みくまり「ですからおふたりも、ご招待させていただいた時には、遠慮せずにお泊りください。」
メルク「みゅわ~!そういうことならぜひなのです!」
主人公「だな。けど、そんな高級旅館なんて泊まったことないし、行くだけで緊張しそうだ……。」
みくまり「ご心配には及びません。お客様が緊張されていれば、それをほぐすのも、旅館の者の務めでございます。」
みくまり「最高の時間を過ごしていただけるよう、精一杯おもてなしさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいなぁ。」

備考


【ユニット検索】
新着ユニット一覧
リセマラおすすめユニット一覧
【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


コメント(20)
Twitter

コメント

  • さすらいの癒術師さん No.104547749 2020/01/03 (金) 22:35 通報
    ユニストです
    返信数 (13)
    2
    • × さすらいの癒術師さん No.104547752 2020/01/03 (金) 22:36 通報
      <紹介所・昼>
      みくまり「旅館の若女将をしております、みくまりと申します。どうぞ、ごひいきに、って……、おふたりはお客様とは違うんでしたなぁ。」
      メルク「これから仲間として、どうぞよろしくなのです!」
      みくまり「はい、お仲間として、ご一緒に旅を楽しませていただけたら嬉しいです。」
      主人公「旅館の若女将なんですね。それで、どうして旅を?」
      みくまり「そうですなあ。初めてのわがまま、みたいなものでしょうか。」
      メルク「初めてのわがまま、なのです?」
      みくまり「ええ、小さい時分から、女将の母様に、それはそれは厳しぃ育てられたんです。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547755 2020/01/03 (金) 22:36 通報
      みくまり「ずぅっと女将になるための修行をしてましたから、つい最近まで、旅館から出ることもありませんでした。」
      みくまり「そういう状況ですと、やっぱり外の世界を見て回りたい気持ちが日に日に強くなっていきます。」
      みくまり「それで、どちらも実現できる方法を考えまして、思いついたのは、早く一人前になってしまうことでした。」
      主人公「それはまた……、地道ですね。」
      みくまり「そうですなぁ。けれど、結局はそれが一番の近道だと思ったんです。」
      みくまり「実際、頑張ったおかげで、こうして旅に出ることができました。」
      メルク「きっと、ものすごく頑張ったのですよ~。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547758 2020/01/03 (金) 22:37 通報
      主人公「なかなか想像がつかないけど、ずっと修行なんて、すごく大変でしたよね?」
      みくまり「確かに、大変ではありました。けれど、修行を嫌に思ったことはないんですよ。」
      みくまり「大きくなったら、母様の後を継ぎたいと、本気で思っておりましたからなぁ。」
      みくまり「それに、旅館に年の近い子はおりませんでしたけれど、この子たちが、一緒にいてくれましたから、さみしさも、あまり感じませんでしたよ。」
      メルク「みゅ? それは、連れている金魚さんたちのことなのです?」
      みくまり「はい、そうです。今でも金魚さんが大好きで、こうして連れているんですよ。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547759 2020/01/03 (金) 22:37 通報
      メルク「みゅふふ、金魚さんたちも、これから旅をする仲間なのですよ~。」
      みくまり「ふふ、よかったなぁ、みんなもお仲間ですって。」
      主人公「それで、みくまりさんが、若女将をしている旅館って、なんていうところなんですか?」
      メルク「そういえば、まだ聞いていなかったのですよ。」
      みくまり「はい、『幽谷亭』という旅館でございます。和の国ではそれなりに名前の知られた……、」
      「な、なんだってー!」(大文字)
      メルク「みゅみゅ!?」
      旅行マニア「今、『幽谷亭』って言わなかったか!?」
      主人公「え、えっと、あなたは?」
      旅行マニア「失礼、僕は通りすがりの旅行マニアさ。そんなことより!」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547763 2020/01/03 (金) 22:38 通報
      旅行マニア「確かに『幽谷亭』って聞こえたんだけど……!」
      主人公「有名なんですか?」
      旅行マニア「有名も何も、旅行好きなら知らない人はいないほどの、超高級旅館さ!」
      メルク「超!」(大文字)
      主人公「高級!」(大文字)
      旅行マニア「霧の深い山にあると言われているけど、案内なしではたどり着けず、そのためには誰かの紹介が必要……、」
      旅行マニア「生きているうちに泊まってみたい旅館と言えば、必ず話題に上がるよ!」
      主人公「みくまりさんは、すごく上品な人だし、女将修行だって、ものすごく厳しかったみたいだから、いい旅館なんだろうなと思ってたけど……。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547765 2020/01/03 (金) 22:38 通報
      メルク「まさか、それほどの旅館とは思わなかったのですよ……!」
      旅行マニア「それだけじゃないよ。旅館にはもう一つ、大きな魅力がある。」
      旅行マニア「旅館には、不思議な力がある水が湧いていてね、飲めば、寿命が10年は延びると言われているんだ!」
      主人公「ええっ! 寿命が延びるんですか!?」
      みくまり「あくまでも噂でございます。確かに、特殊な力は秘めておりますが、実際には軽い怪我の治癒や、疲労回復程度……、」
      みくまり「縁のある人間であれば、力を借りて回復術を使うこともできますが、寿命を延ばすほどの力はありません。」
      メルク「みゅわ~、それでも、十分に神秘的なのですよ。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547766 2020/01/03 (金) 22:39 通報
      みくまり「過去に、天子様、和の国の最も偉いお方が、この地の妖怪をお鎮めくださって、水が湧くようになったと、伝承が残っております。」
      みくまり「……真偽のほどは、わかりませんが、美味しいお水ですから、楽しんでいただくために、色々なお茶をご用意しておりますよ。」
      旅行マニア「とにかく、寿命が延びる水があるなんて噂が広まるくらい、幻の旅館ってことさ!」
      旅行マニア「まさか、こんなところでその関係者と会うことができるなんて、本当に奇跡だよ!」
      みくまり「外国の方に、当旅館をお知りいただき、そのような強い思いを持っていただいていること、とても光栄に存じます。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547769 2020/01/03 (金) 22:39 通報
      みくまり「これも、縁というものでございますから、よろしければ一泊、お部屋をご用意いたしましょうか?」
      旅行マニア「い、いいんですか!?」(大文字)
      みくまり「もちろんでございます。」
      みくまり「ただし、実際にお取りできるのは、この旅が終わり、旅館に戻って準備を整えてからですので、かなり先のことになってしまうかと存じます。」
      みくまり「今の私はあくまで、女将に許しを得て、旅をする若女将という身の上。そのような立場で、女将に急なお客様の追加を、お願いするわけには……、」
      旅行マニア「大丈夫です!『幽谷亭』に泊まれるなら、いつまでだって待ちますから!」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547770 2020/01/03 (金) 22:39 通報
      旅行マニア「やっほぅー!泊まれるなんて、本当に夢みたいだ!」
      みくまり「ありがとうございます。必ず、ご用意させていただきます。」
      みくまり「もう一つだけ、今お伝えしても意味のないことかもしれませんが……、」
      旅行マニア「はい、なんでしょうか?」
      みくまり「当旅館は、日常を離れて、ゆっくりとお過ごしいただく場。」
      みくまり「お泊りになる際、今のように興奮されるのは仕方のない面もあるかと存じますが……、」
      みくまり「他のお客様のご迷惑になるようでしたら、問答無用でお引き取りいただきますので、ゆめゆめお忘れなきように……!」
      旅行マニア「……!は、はい!絶対に騒いだりしません!」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547772 2020/01/03 (金) 22:40 通報
      みくまり「……はい、ありがとうございます。では、申し訳ございませんが、その時までお待ちくださいませ。」
      旅行マニア「はい。よろしくお願いします!」
      みくまり「すみませんなぁ。おふたりをずいぶんと、お待たせしてしまいました。」
      主人公「い、いや、大丈夫ですよ。」
      みくまり「……?どうかされましたか?」
      メルク「最後の一瞬だけ、みくまりさんの雰囲気がガラッと変わったので、ちょっと驚いたのですよ。」
      みくまり「旅館の品位に傷がつくことは、絶対にあってはならないことですからね。その点の注意だけは、厳しくする必要があるのです。」
      メルク「みくまりさんは、旅館に対して強いプライドを持っているのですよ~。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547773 2020/01/03 (金) 22:40 通報
      主人公「それにしても、『幽谷亭』か……、俺には想像しきれないくらい、すごいんだろうな……。」
      みくまり「気になっておられるのですか?でしたら、旅の途中で、和の国へ立ち寄った際には、ご案内いたしますよ。」
      みくまり「もしくは、旅が終わったら、おふたりを『幽谷亭』へご招待するのも、よろしいですなあ。」
      主人公「ええっ!?でも俺達、超高級旅館に泊まるお金なんて……、」
      みくまり「ご招待させていただくんですから、お代は要りませんよ。」
      みくまり「……そうです!招待するのでしたら、せっかくですから、女将になった最初のお客様に、なっていただきましょう。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547775 2020/01/03 (金) 22:40 通報
      メルク「みゅ? みくまりさん、もう女将になることは決まっているのです?」
      みくまり「ええ、旅が終わって旅館に帰れば、女将を引き継ぐことになっております。」
      みくまり「そうなれば、引退するまで、外国はおろか、国内でも外出はほとんどできなくなります。」
      みくまり「先ほどは最初のわがままと言いましたが、この旅が、最初で最後のわがままになるかもしれませんなぁ。」
      主人公「それって……、」
      主人公「この旅がみくまりさんにとって、ものすごく大切ってことじゃないですか!」
      メルク「なのですよ! 思い残すことのないように、見たい場所や行きたい所があれば、遠慮なく教えてほしいのです。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104547779 2020/01/03 (金) 22:41 通報
      みくまり「ふふ、そう言ってくださるおふたりとなら、きっと一生ものの旅になる気がいたします。遠慮なく、甘えさせてもらいますね。」
      みくまり「ですからおふたりも、ご招待させていただいた時には、遠慮せずにお泊りください。」
      メルク「みゅわ~!そういうことならぜひなのです!」
      主人公「だな。けど、そんな高級旅館なんて泊まったことないし、行くだけで緊張しそうだ……。」
      みくまり「ご心配には及びません。お客様が緊張されていれば、それをほぐすのも、旅館の者の務めでございます。」
      みくまり「最高の時間を過ごしていただけるよう、精一杯おもてなしさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいなぁ。」
      0
  • さすらいの癒術師さん No.103928222 2019/05/07 (火) 19:00 通報
    金魚につられて出るわけないな~と思いながら10連。で、夜背景でまさか!?と思ったらミルトニアちゃん。嬉しいけど、ポジション同じだけど、魚いない∈(。>д<)∋″バンバン
    0
  • さすらいの癒術師さん No.103927149 2019/05/07 (火) 00:53 通報
    金魚鉢に黒髪猫目で高級旅館の若女将
    旅館泊まりに行ってみたいです
    2
  • さすらいの癒術師さん No.103926904 2019/05/06 (月) 23:11 通報
    ようやくスーちゃんを超える水の中衛回復が登場か……
    返信数 (3)
    0
    • × さすらいの癒術師さん No.103928823 2019/05/07 (火) 22:35 通報
      純粋に超えてるとも言えないのでなんとも。
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.103929167 2019/05/08 (水) 01:21 通報
        木主は脱いだら凄いんだということを言いたいんだと思う。
        1
      • × さすらいの癒術師さん No.103930783 2019/05/08 (水) 22:40 通報
        その発想はなかった
        って脱いだ凄さを6歳児と競ってどうすんねーん
        1

削除すると元に戻すことは出来ません。
よろしいですか?

今後表示しない

名前
コメント(必須)
(300文字まで)

必ず「Gamerch ガイドライン」をご覧の上、書き込みをお願いします。
画像
sage機能

対象コメント

選択項目

詳細

※上記の内容はWiki管理者へ通報されます。

通報完了

通報内容を送信しました

エラー

エラーが発生しました

削除しました。
 このWikiに関するツイート  閉じる
1件の新しいツイートがあります
  • 関連するツイートはありません
 古いTweetをもっと見る   閉じる

このページをシェアしよう!

メニュー  
メルクストーリア攻略wiki

イベント最新情報



▼過去のイベント

初心者ガイド・リセマラ

掲示板

ユニット名鑑

レアリティ別
★5★4★3★2★1
属性別
武器種別
斬撃突撃打撃回復
弓矢魔法銃弾
出身別
出身一覧 入手方法別
性能別

モンスター図鑑

モンスタースキル一覧 (6コメ)

クエスト攻略

メインクエスト第二部 メインクエスト第一部 裏クエスト 国別イベント(小篇) 国別イベント(3周目) 国別イベント(2周目) 国別イベント(1周目)

ギルド・ギルドバトル

その他攻略記事・読み物

関連情報

メディアミックス
書籍アニメ (1コメ)

要望・連絡

編集者向け

公式リンク

左サイドメニューの編集

サイト内ランキング
雑談 掲示板
質問 掲示板
ボスモンスター一覧
4 パーティー相談 掲示板
5 新着ユニット一覧
6 ★5
7 終了イベント一覧
8 「愛育む双寵蛇」ナガラシャ
9 おすすめシード
10 「影裁断す霊鋏」シャリオット
goodランキング
雑談掲示板で雑談するなとはこれいかに 14
おかしいのはここでそんなことを書いてるお前.. 14
誰もが1度は椅子をはずす、メルローゼンさん! 14
4 なんかくじイベでギスギスしてるのでメルスト.. 9
5 あと3年ってことはリリースから8年かソシャゲ.. 7
6 未来人さんこんにちは!億万長者になりたいの.. 5
7 ストーリー上がってなさそうなので以下に載せ.. 5
もっと見る
最近の更新

11時間まえ

18時間まえ

2020/01/21 (火) 02:05

2020/01/21 (火) 01:11

2020/01/21 (火) 00:40

2020/01/20 (月) 21:47

2020/01/20 (月) 21:23

2020/01/20 (月) 21:21

2020/01/20 (月) 21:20

2020/01/20 (月) 19:53

2020/01/20 (月) 19:48

2020/01/20 (月) 19:47

2020/01/20 (月) 16:55

2020/01/20 (月) 16:16

2020/01/20 (月) 15:43

2020/01/20 (月) 15:41

2020/01/20 (月) 15:39

2020/01/20 (月) 11:52

2020/01/20 (月) 11:51

2020/01/19 (日) 18:19

新規作成

2020/01/16 (木) 00:44

2020/01/16 (木) 00:41

2020/01/16 (木) 00:36

2020/01/16 (木) 00:30

2020/01/13 (月) 14:05

2020/01/13 (月) 13:56

2020/01/13 (月) 13:50

2020/01/13 (月) 13:41

2020/01/13 (月) 13:29

2020/01/13 (月) 13:20

注目記事
【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング ポケモン剣盾攻略wiki
【アークナイツ】最新リセマラ当たりランキング アークナイツ攻略wiki
【メダロットS】最新リセマラ当たりランキング メダロットS攻略まとめ
【ドカバト】5周年イベントの最新情報 ドッカンバトル攻略wiki
【パワプロ】アンドロメダ学園の野手デッキ編成 パワプロアプリ攻略wiki
ページ編集 トップへ
コメント 20