「思召待つ緋金」エデンエリス

(26コメント)  
最終更新日時:

「思召待つ緋金」エデンエリス

出身 空の国

年齢 12歳

性別 女

レアリティ ★5

属性 光

成長タイプ 晩成

武器 光聖柱術

武器種別 魔法

同時攻撃数 2体

攻撃段数 5段


初期体力 1,777

最大体力 3,731

覚醒体力 5,831

移動速度 59

リーチ 180

DPS 3,358

覚醒DPS 5,267

初期攻撃力 4,333

最大攻撃力 9,099

覚醒攻撃力 14,274

攻撃間隔 2.71

タフネス 34

総合DPS 6,715

覚醒総合DPS 10,534


追加日 2018.03.31
ダイヤ限定★5&★4スカウトフェス2018.03.31


属性補正
炎属性
  86%
水属性
  86%
風属性
  86%
光属性
  100%
闇属性
  170%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
(夜の平原)

エデンエリス「(神よ。どうか、妹をお救いください)」
エデンエリス「(この星空の下で、あの子が行くあてもないままさまよい、泣いているのではないかと不安でなりません)」
エデンエリス「(神よ。なぜ、あの子は宮殿を抜け出したのでしょう。わたくしにはわからないのです)」
エデンエリス「(わたくしや、ロミアチシャが教えた星座を、あの子は自分の目で直接みたかったというのでしょうか)」
エデンエリス「(確かに、空を彩る星々は部屋の壁画とは比べものにならないとわかっています。でもそれ以上に宮殿のそとはあの子にとって危険です)」
エデンエリス「(神よ。なぜあなた様は妹に……)」
エデンエリス「(いえ。今はこれを問うている場合ではありませんでしたね)」
エデンエリス「マギナアリス。世界でいちばん美しい、わたくしの妹。どうか、どうかこの地上で無事でいて。」
主人公「……、エデンエリス。」
エデンエリス「主人公様。いらっしゃったのですね。わたくしとしたことが、気づかず申し訳ありません。」
エデンエリス「いや、俺が声をかけるタイミングを見失ったというか……。」
主人公「エデンエリスの祈ってる姿が、あまりにも神聖な雰囲気で、圧倒されたというか。」
エデンエリス「ふふ。それは、いろんな方に言われます。」
エデンエリス「それより。なにか情報は得られましたか。」
主人公「それが……、エデンエリスが探している妹さんのことを町で聞いてみたけど、みんな、心当たりがないって。」
主人公「エデンエリスと同じくらいの身長で、鮮やかな紅髪をした天空の民の子……。」
主人公「きっと目立つだろうし、見かけたら忘れないと思うんだ。」
主人公「町の人たちに心当たりがないなら、このあたりに妹さんは来ていないのかもしれないな。」
エデンエリス「そう、ですか。」
エデンエリス「主人公様、ありがとうございます。お手間をおかけしました。」
主人公「これくらい、どうってことないさ。早く妹さんが見つかるといいんだけど……。」
エデンエリス「そうですね。はやく、あの子を宮殿に連れ戻さなくては、大変なことになります」
主人公「ん?どういうことだ?」
エデンエリス「……せっかく仲間になっていただいたのです。主人公様にはお伝えしておくべきですね。わたくしと妹の、本当のことを。」
エデンエリス「わたくしが妹探しをお願いした時、妹の容姿について1つだけ、どうしても勇気が出ずにお伝えできなかったことがあるのです。」
主人公「……かなり大事な話なんだな。」
エデンエリス「そうですね。わたくしと妹、そしてアプネティアの民にとっては。」
主人公「それなら、場所を移そうか。今なら紹介所に人はいないだろうし、そこで話そう。」
エデンエリス「……わかりました。」

(場面切り替え・夜の紹介所)

主人公「ほら、エデンエリス。外で祈っていたから、身体が冷えただろ?お茶を淹れたから、よかったら飲んでくれ。」
エデンエリス「ありがとうございます、主人公様。」
エデンエリス「……怒らないのですね。」
主人公「何に対してだ?」
エデンエリス「わたくしが、主人公様に真実をお伝えしていなかったことに、です」
主人公「怒らないさ。何か言いづらい理由があったんだろ?」
エデンエリス「……はい。でも今となっては、なぜ言えなかったのかわかりません。主人公様は天空の民ではないのに。」
エデンエリス「……、実は、わたくしと妹は純血の天空の民ではないのです。この身体には地上の民であるサイ族の血が流れています。」
主人公「そうなのか。エデンエリスは左右の翼の色が違うこと以外、他の天空の民となんの変わりもなさそうに見えるけど。」
エデンエリス「はい、わたくしのほうは言わなければ混血だとわからないと思います。」
エデンエリス「サイ族と天空の民とのクォーターである母上も、容姿は普通の天空の民です。」
エデンエリス「ですが、妹の容姿にだけ、サイ族の血が色濃く反映されました。」
エデンエリス「わたくしの妹、マギナアリスは天空の民でありながら、角を持っているのです。」
主人公「それが、なにかいけないことなのか。」
エデンエリス空の国では、地上の民に触れたもの穢れのために翼が落ちると言われています。」
エデンエリス「それを信じる人々にとっては、地上の民の血が流れる天空の民など、もってのほか。」
エデンエリス「わたくしと母上が混血であることを隠せても、妹に角があることは隠せません。」
エデンエリス「もし、妹の角がきっかけで混血であることをアプネティアの民に知られれば……、」
エデンエリス「地上の穢れを背負っている者としてアプネティアを追放されてしまうでしょう。」
エデンエリス「アプネティアの民が、みな優しいことは理解しています。でも、わたくしはどうしても妹の角が理解されなかった時のことを考えてしまうのです。」
エデンエリス「だからわたくしは、マギナアリスを宮殿の一室に匿いました。」
エデンエリス「それなのに、あの子はそとの世界へと出て行ってしまって……。」
主人公「だから、一刻もはやく妹さんを見つけ出して、宮殿に連れて帰りたいのか。」
エデンエリス「はい、あの子にとって、そとは危険なのです。宮殿こそがあの子にとって安息の場所ですから。」
主人公「……。」
エデンエリス「わたくしは、神に感謝して生きています。父上と母上のもとに導いてくださったこと、可愛い妹をくださったこと。」
エデンエリス「すべてを、心からありがたいことだと思っています。」
エデンエリス「ですが……、わたくしは、祈るときにいつも神に問うてしまうのです。」
エデンエリス「なぜ、わたくしたち天空の民とそうは変わらぬ地上の民は穢れているというのか。どうして、わたくしの可愛い妹だけに角があるのか。」
エデンエリス「神を信じるがゆえに、わからないことが日に日に増えていくのです。」
主人公「わからないこと、か。」
エデンエリス「すみません、主人公様。わたくし、ひとりで語りすぎてしまいましたね。」
主人公「……いや。エデンエリスはたくさんのものを抱えているんだな。」
エデンエリス「ひとりで考えすぎる癖をなおしなさいと、母上にも父上にもよく言われます。」
主人公「考え込むのは、エデンエリスが妹さんを思ってのことだろ。」
主人公「まあ確かに、ひとりで考え込むと、つらくなることもあるだろうから、仲間の俺にも相談してくれたら嬉しいよ。」
エデンエリス「ふふ、そうですね。」
主人公「紅茶が冷めたんじゃないか。ほら、これ。新しく淹れなおしたから。」
エデンエリス「……あたたかいですね。まるで、あの子の小さな手のようです。」
エデンエリス「だからでしょうか、ふたりで手を繋いで眠った夜を思い出しました。」
主人公「仲が良かったんだな。」
エデンエリス「そうですね。いつも一緒にいるのが当たり前でした。」
エデンエリス「……そう。わたくしは、いつもあの子の体温をそばで感じ取っていたかったのです。」
エデンエリス「思えば、あの子は眠る前に『おねえさまといっしょにそとの景色を眺めたいです』と言っていました。」
エデンエリス「あの子もわたくしと同じように、一緒にいることを望んでいた……」
エデンエリスエデンエリス''エ「どうしてわたくしは、そんな大事なことを忘れていたのでしょう。」
エデンエリス「わたくしが気づけなかったからこそ、あの子は待ちくたびれて、ひとりでそとの世界へ出て行ったのでしょうか……。」
エデンエリス「……。」
主人公「エデンエリス。急に窓の外に手を伸ばして、どうしたんだ。」
エデンエリス「……主人公様。わたくし、ようやくひとつ、気がつけました。」
エデンエリス「今のわたくしでは、いくら探しても、あの子の心に近づくことはできません。」
エデンエリス「わたくしは、傲慢ですね。気づかぬうちに、あの子の心は、ずっとわたくしのそばにあると思い込んでいたのです。」
主人公「大切な人ほどそばにいてほしいと願うのは、当然だと思うけど……。」
エデンエリス「そうですね。でも、だからこそ、あの子はわたくしの手から離れていったのかもしれません。」
エデンエリス「かたい、意思を持って。角の重みで飛べないと思っていたのに、あの子はいつのまにか、自由に羽ばたいていました。」
エデンエリス「次に出会った時、真っ先に謝らなければなりませんね。」
主人公「エデンエリスが正しいと思ったことをしたらいいさ。妹さんとは姉妹なんだ。きっとまた、わかりあえると思う。」
エデンエリス「はい。ありがとうございます、主人公様。」
エデンエリス「マギナアリス。わたくしのたったひとりの愛おしい妹。」
エデンエリス「あなたとわたくしの心は今、離ればなれですが、きっとまた寄りそえると、わたくしは信じています。」
エデンエリス「マギナアリス。あたたかな手をした、わたくしの宝物。」
エデンエリス「あなたの今と未来の平穏を願うこの祈りは……、神ではなく、小さく美しい、あなた自身に捧げます。」

備考

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【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


コメント(26)
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コメント

  • さすらいの癒術師さん No.102311883 2018/04/04 (水) 12:47 通報
    ストーリー
    返信数 (17)
    2
    • × さすらいの癒術師さん No.102311893 2018/04/04 (水) 12:50 通報
      【平原(夜)】
      エデンエリス(神よ。どうか、妹をお救いください)
      エ(この星空の下で、あの子が行くあてもないままさまよい、泣いているのではないかと不安でなりません)
      エ(神よ。なぜ、あの子は宮殿を抜け出したのでしょう。わたくしにはわからないのです)
      エ(わたくしや、ロミアチシャが教えた星座を、あの子は自分の目で直接みたかったというのでしょうか)
      エ(確かに、空を彩る星々は部屋の壁画とは比べものにならないとわかっています。でもそれ以上に宮殿のそとはあの子にとって危険です)
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311897 2018/04/04 (水) 12:51 通報
        エ(神よ。なぜあなた様は妹に……)
        エ(いえ。今はこれを問うている場合ではありませんでしたね)
        エ「マギナアリス。世界でいちばん美しい、わたくしの妹。どうか、どうかこの地上で無事でいて。」
        主人公「……、エデンエリス。」
        エ「主人公様。いらっしゃったのですね。わたくしとしたことが、気づかず申し訳ありません。」
        主「いや、俺が声をかけるタイミングを見失ったというか……。」
        主「エデンエリスの祈ってる姿が、あまりにも神聖な雰囲気で、圧倒されたというか。」
        エ「ふふ。それは、いろんな方に言われます。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311910 2018/04/04 (水) 12:54 通報
        エ「それより。なにか情報は得られましたか。」
        主「それが……、エデンエリスが探している妹さんのことを町で聞いてみたけど、みんな、心当たりがないって。」
        主「エデンエリスと同じくらいの身長で、鮮やかな紅髪をした天空の民の子……。」
        主「きっと目立つだろうし、見かけたら忘れないと思うんだ。」
        主「町の人たちに心当たりがないなら、このあたりに妹さんは来ていないのかもしれないな。」
        エ「そう、ですか。」
        エ「主人公様、ありがとうございます。お手間をおかけしました。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311913 2018/04/04 (水) 12:55 通報
        主「これくらい、どうってことないさ。早く妹さんが見つかるといいんだけど……。」
        エ「そうですね。はやく、あの子を宮殿に連れ戻さなくては、大変なことになります」
        主「ん?どういうことだ?」
        エ「……せっかく仲間になっていただいたのです。主人公様にはお伝えしておくべきですね。わたくしと妹の、本当のことを。」
        エ「わたくしが妹探しをお願いした時、妹の容姿について1つだけ、どうしても勇気が出ずにお伝えできなかったことがあるのです。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311917 2018/04/04 (水) 12:56 通報
        主「……かなり大事な話なんだな。」
        エ「そうですね。わたくしと妹、そしてアプネティアの民にとっては。」
        主「それなら、場所を移そうか。今なら紹介所に人はいないだろうし、そこで話そう。」
        エ「……わかりました。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311921 2018/04/04 (水) 12:57 通報
        【紹介所(夜)】
        主「ほら、エデンエリス。外で祈っていたから、身体が冷えただろ?お茶を淹れたから、よかったら飲んでくれ。」
        エ「ありがとうございます、主人公様。」
        エ「……怒らないのですね。」
        主「何に対してだ?」
        エ「わたくしが、主人公様に真実をお伝えしていなかったことに、です」
        主「怒らないさ。何か言いづらい理由があったんだろ?」
        エ「……はい。でも今となっては、なぜ言えなかったのかわかりません。主人公様は天空の民ではないのに。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311927 2018/04/04 (水) 12:58 通報
        エ「……、実は、わたくしと妹は純血の天空の民ではないのです。この身体には地上の民であるサイ族の血が流れています。」
        主「そうなのか。エデンエリスは左右の翼の色が違うこと以外、他の天空の民となんの変わりもなさそうに見えるけど。」
        エ「はい、わたくしのほうは言わなければ混血だとわからないと思います。」
        エ「サイ族と天空の民とのクォーターである母上も、容姿は普通の天空の民です。」
        エ「ですが、妹の容姿にだけ、サイ族の血が色濃く反映されました。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311958 2018/04/04 (水) 13:07 通報
        エ「わたくしの妹、マギナアリスは天空の民でありながら、角を持っているのです。」
        主「それが、なにかいけないことなのか。」
        エ「空の国では、地上の民に触れたもの穢れのために翼が落ちると言われています。」
        エ「それを信じる人々にとっては、地上の民の血が流れる天空の民など、もってのほか。」
        エ「わたくしと母上が混血であることを隠せても、妹に角があることは隠せません。」
        エ「もし、妹の角がきっかけで混血であることをアプネティアの民に知られれば……、」
        エ「地上の穢れを背負っている者としてアプネティアを追放されてしまうでしょう。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311975 2018/04/04 (水) 13:12 通報
        エ「アプネティアの民が、みな優しいことは理解しています。でも、わたくしはどうしても妹の角が理解されなかった時のことを考えてしまうのです。」
        エ「だからわたくしは、マギナアリスを宮殿の一室に匿いました。」
        エ「それなのに、あの子はそとの世界へと出て行ってしまって……。」
        主「だから、一刻もはやく妹さんを見つけ出して、宮殿に連れて帰りたいのか。」
        エ「はい、あの子にとって、そとは危険なのです。宮殿こそがあの子にとって安息の場所ですから。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102311992 2018/04/04 (水) 13:19 通報
        主「……。」
        エ「わたくしは、神に感謝して生きています。父上と母上のもとに導いてくださったこと、可愛い妹をくださったこと。」
        エ「すべてを、心からありがたいことだと思っています。」
        エ「ですが……、わたくしは、祈るときにいつも神に問うてしまうのです。」
        エ「なぜ、わたくしたち天空の民とそうは変わらぬ地上の民は穢れているというのか。どうして、わたくしの可愛い妹だけに角があるのか。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312016 2018/04/04 (水) 13:28 通報
        エ「神を信じるがゆえに、わからないことが日に日に増えていくのです。」
        主「わからないこと、か。」
        エ「すみません、主人公様。わたくし、ひとりで語りすぎてしまいましたね。」
        主「……いや。エデンエリスはたくさんのものを抱えているんだな。」
        エ「ひとりで考えすぎる癖をなおしなさいと、母上にも父上にもよく言われます。」
        主「考え込むのは、エデンエリスが妹さんを思ってのことだろ。」
        主「まあ確かに、ひとりで考え込むと、つらくなることもあるだろうから、仲間の俺にも相談してくれたら嬉しいよ。」
        エ「ふふ、そうですね。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312044 2018/04/04 (水) 13:38 通報
        主「紅茶が冷めたんじゃないか。ほら、これ。新しく淹れなおしたから。」
        エ「……あたたかいですね。まるで、あの子の小さな手のようです。」
        エ「だからでしょうか、ふたりで手を繋いで眠った夜を思い出しました。」
        主「仲が良かったんだな。」
        エ「そうですね。いつも一緒にいるのが当たり前でした。」
        エ「……そう。わたくしは、いつもあの子の体温をそばで感じ取っていたかったのです。」
        エ「思えば、あの子は眠る前に『おねえさまといっしょにそとの景色を眺めたいです』と言っていました。」
        エ「あの子もわたくしと同じように、一緒にいることを望んでいた……」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312078 2018/04/04 (水) 13:49 通報
        エ「どうしてわたくしは、そんな大事なことを忘れていたのでしょう。」
        エ「わたくしが気づけなかったからこそ、あの子は待ちくたびれて、ひとりでそとの世界へ出て行ったのでしょうか……。」
        エ「……。」
        主「エデンエリス。急に窓の外に手を伸ばして、どうしたんだ。」
        エ「……主人公様。わたくし、ようやくひとつ、気がつけました。」
        エ「今のわたくしでは、いくら探しても、あの子の心に近づくことはできません。」
        エ「わたくしは、傲慢ですね。気づかぬうちに、あの子の心は、ずっとわたくしのそばにあると思い込んでいたのです。」
        主「大切な人ほどそばにいてほしいと願うのは、当然だと思うけど……。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312107 2018/04/04 (水) 13:59 通報
        エ「そうですね。でも、だからこそ、あの子はわたくしの手から離れていったのかもしれません。」
        エ「かたい、意思を持って。角の重みで飛べないと思っていたのに、あの子はいつのまにか、自由に羽ばたいていました。」
        エ「次に出会った時、真っ先に謝らなければなりませんね。」
        主「エデンエリスが正しいと思ったことをしたらいいさ。妹さんとは姉妹なんだ。きっとまた、わかりあえると思う。」
        エ「はい。ありがとうございます、主人公様。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312109 2018/04/04 (水) 14:00 通報
        エ「マギナアリス。わたくしのたったひとりの愛おしい妹。」
        エ「あなたとわたくしの心は今、離ればなれですが、きっとまた寄りそえると、わたくしは信じています。」
        エ「マギナアリス。あたたかな手をした、わたくしの宝物。」
        エ「あなたの今と未来の平穏を願うこの祈りは……、神ではなく、小さく美しい、あなた自身に捧げます。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.102312118 2018/04/04 (水) 14:03 通報
        以上です。なんとなく引いてひさびさに☆5をお迎えしちゃった記念にストーリー提供。
        フロイレイダ型の魔法ユニットは初お迎えなので育成がんばります。
        5
    • × さすらいの癒術師さん No.102323135 2018/04/07 (土) 02:54 通報
      ご提供ありがとうございます。反映しました。
      0
  • さすらいの癒術師さん No.102310633 2018/04/04 (水) 00:31 通報
    ロミアチシャ・メメララメル・タァトハァトを、タァトハァトのフルネームだと勘違いした馬鹿はきっと私だけ
    18
  • さすらいの癒術師さん No.102302669 2018/04/02 (月) 10:11 通報
    GIF...動きますかね?
    返信数 (2)
    6
    • × さすらいの癒術師さん No.102305113 2018/04/02 (月) 21:21 通報
      ご提供ありがとうございます。反映しました。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.102307255 2018/04/03 (火) 11:55 通報
      こ…神々しい…
      1
  • さすらいの癒術師さん No.102299643 2018/04/01 (日) 19:14 通報
    妹の髪が零れていきそう
    0
  • さすらいの癒術師さん No.102299280 2018/04/01 (日) 18:14 通報
    この人穿いてないように見える!
    返信数 (1)
    4
    • × さすらいの癒術師さん No.102310034 2018/04/03 (火) 22:48 通報
      ホントだ
      0
  • さすらいの癒術師さん No.102292211 2018/03/31 (土) 16:59 通報
    体力
    Lv70:3731 Lv145:5831
    攻撃力
    Lv70:9099 Lv145:14274
    属性補正
    炎水風:86% 光:100% 闇:170%
    0

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