「片機翼の陽炎」ヘキサルト

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最終更新日時:

「片機翼の陽炎」ヘキサルト

出身 機械の国

年齢 16歳

性別 女

レアリティ ★5

属性 炎

成長タイプ 平均

武器 機械翼

武器種別 銃弾

同時攻撃数 3体

攻撃段数 3段


初期体力 1,980

最大体力 3,960

覚醒体力 6,060

移動速度 52

リーチ 165

DPS 2,717

覚醒DPS 4,176

初期攻撃力 3,980

最大攻撃力 7,960

覚醒攻撃力 12,235

攻撃間隔 2.93

タフネス 29

総合DPS 8,150

覚醒総合DPS 12,527


追加日 2019.10.31
11月新ユニット追加フェス2019


属性補正
炎属性
  100%
水属性
  69%
風属性
  145%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
ヘキサルト「最初に言っておくと、これは夢の話だからさ。そう身構えないで聞いてよ。」
ヘキサルト「夢の中の私は、大きな舞踏会の会場にいるの。昔、そこで掃除婦として働いてたんだ。」
ヘキサルト「それでさ、これが笑っちゃうんだけど。そこで私が踊ってるわけ!こうドタドターって感じで!」
ヘキサルト「あはは、そう。本当にドタドタだよ! 夢の中とは言え、踊り方なんて知らないしね?」
ヘキサルト「そうやって踊ってると、周りに人がいるのに気づくわけ。」
ヘキサルト「みんな、私がこれまでに出会った人達。まぁ、私の夢なんだから、私の知らない人が出てこられても困るんだけど。」
ヘキサルト「でさ、私は懐かしいなーと思って、みんなを踊りに誘うわけなんだよ。ドタドタのくせに。」
ヘキサルト「みんなも、笑いながら手を取ってくれるんだ。そんな私をエスコートしてくれる人もいるし・・・・・・」
''ヘキサルト「私と同じぐらい、ドタドタな人もいる。」
ヘキサルト「だけど、誰と踊ってもね、すごく楽しくて、嬉しいんだ。」
ヘキサルト「手を取りあって、一緒の時間を共有できる人がいる。 私にとってはそれが、すごく幸せなんだ。」
ヘキサルト「・・・・・・だけど、ずっと一緒には踊ってくれない。」
ヘキサルト「いつの間にか、その人は別の誰かと踊っている。 それは家族だったり、友達だったり・・・・・・、」
ヘキサルト「自分にとって大切な人、っていうのかな。 お互いが何にも代えがたい、特別な人。」
ヘキサルト「そういう人と一緒に踊ってる。 すごく幸せそうな表情で。」
ヘキサルト「・・・・・・あの笑顔が、ずっと続いてくれればいいな。」
ヘキサルト「・・・・・・。」
ヘキサルト「あれ? ごめん、そもそも何の話してたっけ?」
メルク「一応、恋バナなのですよ・・・・・・。」
ヘキサルト「あああああああ、ごめんごめん! そうだった! 夜更かしして、女子っぽいことをしようって、そういう話をしてたんだよね!?」
ヘキサルト「なのに完全に自分語りしてた!しかも夢の話! おおおお・・・・・・こりゃ恥ずかしいぞぉ?」
メルク「誰にも言わないのですよ。」
メルク「だけどそれはそれとして、ヘキサルトさん? 今のは本当に恋バナだったのです・・・・・・?」
ヘキサルト「すみません、完全に脱線してました・・・・・・。」
メルク「だと思ったのですよ・・・・・・。」
ヘキサルト「で、でも安心してメルク! 私は何も、ただただ自分の話を披露したいから、夢のことを喋っていたわけじゃないんだぜ!」
ヘキサルト「実はこの後こそ、メルクお待ちかねの恋バナなのだ!」
メルク「本当なのです~?」
ヘキサルト「ああっ、信用を失った目! ま、任せてよ! 恋愛経験なしの私だけど、 メルクの期待にはきっと応えてみせるから!」
メルク「今の台詞ですでに矛盾が発生しているのですが、 でもヘキサルトさんがそこまで言うのなら信じるのです!」
メルク「それで、そこからどう展開するのです? どんなドタドタ・・・・・・じゃない、ドキドキの恋バナに勢がっていくのですよ~!?」
ヘキサルト「ふーっふっふ、焦るな焦るな!」
ヘキサルト「実はさっきの夢って、今までは、話した所までで終わりだったんだよね?」
ヘキサルト「正確には、一人になったところで照明が落ちて、 それと同時に目が覚めるんだけど・・・・・・、」
ヘキサルト「最近は、ちょっと違うの。」
ヘキサルト「明かりはなくて、まっくら。あんなにいた人の気配もまったくなくなった。きっと、それぞれの家に帰っちゃったんだろうね。」
ヘキサルト「だから、私も家に帰ろうとするの。でも、ここからがいつもと違う。」
???「『最後に一曲、踊らないか?』」
ヘキサルト「声をかけられるんだ。」
ヘキサルト「姿が見えないからわからないけど、多分男の人。 声の起伏は小さくて、ちょっと冷たい印象・・・・・・。だけど不思議と、嫌じゃない。」
ヘキサルト「そんなことを感じてるうちに、しびれを切らしちゃったのかな? こっちの返事を待たずに手を取られるんだ。」
???「『判断が遅いんだ、お前は』」
ヘキサルト「ここでちょっと待ってよって、若干ムッとしちゃうんだけどね~。 曲が始まっちゃって、後には引けなくなっちゃう。」
ヘキサルト「で、踊り始めるわけなんだけど、相手の人のがダンスレベルが高くてね~? ドタドタの私はついていくのがやっと。」
ヘキサルト「いやごめん、盛った。 完全についていけなくて相手の足踏みまくり。」
???「『ヘタクソか! そんなレベルでよくここに来たな!』」
ヘキサルト「ごもっともなお怒り・・・・・・なんだけど。 この人に言われると、妙に悔しくなっちゃってさ。」
ヘキサルト「『そりゃごめんだけど、そっちもちょっとは合わせてくれてもいいじゃん!』」
ヘキサルト「思わず言い返してしまった・・・・・・。そこからはもう、罵詈雑言の応酬ですよ。」
???「『なぜ僕がお前にあわせなくちゃならないんだ!』」
ヘキサルト「『誘ってきたのはそっちじゃん! しかもこっちの返事も聞かずにさー!』」
???「『あれはノロノロしているお前が悪い』」
ヘキサルト「『な、なんだとお!?』」
???「『あのまま夜が明けるまで黙っているつもりだったか? 悪いが僕はそこまで時間を持て余してない』」
ヘキサルト「『その言い方はどうかと思うけどなぁー! 私だって別に、暇なわけじゃないですし!? というか、それなら他の人と踊ってたらいいじゃん!』」
ヘキサルト「『あ、わかった!さっきまでは声をかけられなくて、 それが悔しいから、最後に私に声をかけたんだな? やれやれ、暗い中じゃないと女の子を誘えんか~?』」
???「『なっ! お前、よくも・・・・・・!』」
メルク「みゅみゅ・・・・・・ヘキサルトさんが怒るなんて、相手の人の態度がよっぽど気に障ったのですね。」
メルク「・・・・・・って!」
メルク「本当にここから恋バナになるのです?」
ヘキサルト「えっ?・・・・・・恋バナになってない?」
ヘキサルトさんの中の恋バナって、一体なんなのです?」
ヘキサルト「だ、男性と普段と違うことをしていれば、恋バナとして成立するのかなぁと・・・・・・。」
メルク「驚くほどに恋愛経験皆無の答えなのです・・・・・・。」
ヘキサルト「ご、ごめぇん! 見捨てないで~!」
メルク「み、見捨てはしないのですが・・・・・・。」
メルク「むしろ無茶ぶりにも関わらず、全力で応えようとしてくれたのは、とっても嬉しかったのですよ! ありがとうなのです!」
ヘキサルト「メ、メルク~!」
メルク「でも、ヘキサルトさんの基準で言うなら、 どうしてその人をチョイスしたのです? 他にも候補があるような気がするのですが・・・・・・、」
ヘキサルト「えっ?うーん、そうだなあ・・・・・・。特別ではあるんだよね。その人。」
メルク「みゅ?」
ヘキサルト「メルクも言ってたけどさ。私、あんなに怒ったのは久しぶりっていうか、初めてぐらいの経験だったんだ。」
ヘキサルト「その人の前だと、つい我慢とかができなくなっちゃって・・・・・・、思ってることも、全部言っちゃうんだよね。」
ヘキサルト「きっと相性は、良くないんだろうけどさ。でも一緒にいると、なぜだかすごくリラックスできるんだ。」
メルク「・・・・・・。」
ヘキサルト「それにね、その人はめちゃくちゃに文句言うくせに・・・・・・。」
ヘキサルト「夜が明けるまで、私と踊ってくれるの。」
ヘキサルト「何度足を踏んでも、手が汗だらけになっても、どんなに言い争いがひどくなったとしても・・・・・・、最後まで、一緒にいてくれた。」
ヘキサルト「そのことはすごく、嬉しいかな。」
メルク「・・・・・・ヘキサルトさんは、その人のことが好きなのです?」
ヘキサルト「どうだろ? さっきも言った通り、恋愛経験はないからさ。この気持ちが恋なのかはわからない。」
ヘキサルト「でも・・・・・・そうだね。 彼が夢に出てくるようになってからは、眠るのが少し、楽しくなったかも。」
メルク「みゅ~・・・・・・。」
ヘキサルト「いやいやしかし、ごめんね? せっかく期待してくれたのに応えられなくて。」
メルク「みゅふふふ、いいのです。 思っていたのとは違ったのですが、これはこれで有りなのですよ~。」
メルク「ヘキサルトさん。 その人に、会えるといいのですね。」
ヘキサルト「え~、夢の中の人だよ? 現実にはいないって!」
メルク「でも、ヘキサルトさんの夢に出てくるのは、みんな会ったことのある人だって言っていたのですよ?」
ヘキサルト「あ、れ・・・・・・? それじゃあ、あの人もどこかで・・・・・・?」
ヘキサルト「だ、だけどほら、 仮にいたとしても顔も見たことないし!」
メルク「それはそうかもしれないのですが・・・・・・、 会いたくはないのです?」
ヘキサルト「えぇ?そ、それはその・・・・・・うーん。」
ヘキサルト「・・・・・・まぁ一度ぐらいは、 面と向かって文句を言ってやりたいかも。」
メルク「みゅふふ~、つまり会いたいのですね?」
ヘキサルト「ぐっ、意外と粘るなぁ、メルクは・・・・・・。」
メルク「まぁまぁ、それで? もしも会えたら、なんて言うのです?」
ヘキサルト「そうだな~・・・・・・。 誘い方が強引すぎだし、ダンスの仕方も自分本位。 そういうところは文句を言ってやって、それで最後は・・・・・・、」
ヘキサルト「・・・・・・。」
ヘキサルト「良ければ次もよろしく、かな?」

備考


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【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


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  • さすらいの癒術師さん No.104389817 2019/11/02 (土) 21:09 通報
    ストーリ修正してきました
    返信数 (19)
    6
    • × さすらいの癒術師さん No.104389818 2019/11/02 (土) 21:09 通報
      ヘキサルト「最初に言っておくと、これは夢の話だからさ。そう身構えないで聞いてよ。」
      ヘキサルト「夢の中の私は、大きな舞踏会の会場にいるの。昔、そこで掃除婦として働いてたんだ。」
      ヘキサルト「それでさ、これが笑っちゃうんだけど。そこで私が踊ってるわけ!こうドタドターって感じで!」
      ヘキサルト「あはは、そう。本当にドタドタだよ! 夢の中とは言え、踊り方なんて知らないしね?」
      ヘキサルト「そうやって踊ってると、周りに人がいるのに気づくわけ。」
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389824 2019/11/02 (土) 21:09 通報
        ヘキサルト「みんな、私がこれまでに出会った人達。まぁ、私の夢なんだから、私の知らない人が出てこられても困るんだけど。」
        ヘキサルト「でさ、私は懐かしいなーと思って、みんなを踊りに誘うわけなんだよ。ドタドタのくせに。」
        ヘキサルト「みんなも、笑いながら手を取ってくれるんだ。そんな私をエスコートしてくれる人もいるし・・・・・・」
        ヘキサルト「私と同じぐらい、ドタドタな人もいる。」
        ヘキサルト「だけど、誰と踊ってもね、すごく楽しくて、嬉しいんだ。」
        ヘキサルト「手を取りあって、一緒の時間を共有できる人がいる。 私にとってはそれが、すごく幸せなんだ。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389828 2019/11/02 (土) 21:09 通報
        ヘキサルト「・・・・・・だけど、ずっと一緒には踊ってくれない。」
        ヘキサルト「いつの間にか、その人は別の誰かと踊っている。 それは家族だったり、友達だったり・・・・・・、」
        ヘキサルト「自分にとって大切な人、っていうのかな。 お互いが何にも代えがたい、特別な人。」
        ヘキサルト「そういう人と一緒に踊ってる。 すごく幸せそうな表情で。」
        ヘキサルト「・・・・・・あの笑顔が、ずっと続いてくれればいいな。」
        ヘキサルト「・・・・・・。」
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      • × さすらいの癒術師さん No.104389830 2019/11/02 (土) 21:10 通報
        ヘキサルト「あれ? ごめん、そもそも何の話してたっけ?」
          メルク「一応、恋バナなのですよ・・・・・・。」
        ヘキサルト「あああああああ、ごめんごめん! そうだった! 夜更かしして、女子っぽいことをしようって、そういう話をしてたんだよね!?」
        ヘキサルト「なのに完全に自分語りしてた!しかも夢の話! おおおお・・・・・・こりゃ恥ずかしいぞぉ?」
          メルク「誰にも言わないのですよ。」
          メルク「だけどそれはそれとして、ヘキサルトさん? 今のは本当に恋バナだったのです・・・・・・?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389832 2019/11/02 (土) 21:10 通報
        ヘキサルト「すみません、完全に脱線してました・・・・・・。」
          メルク「だと思ったのですよ・・・・・・。」
        ヘキサルト「で、でも安心してメルク! 私は何も、ただただ自分の話を披露したいから、夢のことを喋っていたわけじゃないんだぜ!」
        ヘキサルト「実はこの後こそ、メルクお待ちかねの恋バナなのだ!」
          メルク「本当なのです~?」
        ヘキサルト「ああっ、信用を失った目! ま、任せてよ! 恋愛経験なしの私だけど、 メルクの期待にはきっと応えてみせるから!」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389835 2019/11/02 (土) 21:10 通報
          メルク「今の台詞ですでに矛盾が発生しているのですが、 でもヘキサルトさんがそこまで言うのなら信じるのです!」
          メルク「それで、そこからどう展開するのです? どんなドタドタ・・・・・・じゃない、ドキドキの恋バナに勢がっていくのですよ~!?」
        ヘキサルト「ふーっふっふ、焦るな焦るな!」
        ヘキサルト「実はさっきの夢って、今までは、話した所までで終わりだったんだよね?」
        ヘキサルト「正確には、一人になったところで照明が落ちて、 それと同時に目が覚めるんだけど・・・・・・、」
        ヘキサルト「最近は、ちょっと違うの。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389838 2019/11/02 (土) 21:10 通報
        ヘキサルト「明かりはなくて、まっくら。あんなにいた人の気配もまったくなくなった。きっと、それぞれの家に帰っちゃったんだろうね。」
        ヘキサルト「だから、私も家に帰ろうとするの。でも、ここからがいつもと違う。」
          ???「『最後に一曲、踊らないか?』」
        ヘキサルト「声をかけられるんだ。」
        ヘキサルト「姿が見えないからわからないけど、多分男の人。 声の起伏は小さくて、ちょっと冷たい印象・・・・・・。だけど不思議と、嫌じゃない。」
        ヘキサルト「そんなことを感じてるうちに、しびれを切らしちゃったのかな? こっちの返事を待たずに手を取られるんだ。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389843 2019/11/02 (土) 21:11 通報
          ???「『判断が遅いんだ、お前は』」
        ヘキサルト「ここでちょっと待ってよって、若干ムッとしちゃうんだけどね~。 曲が始まっちゃって、後には引けなくなっちゃう。」
        ヘキサルト「で、踊り始めるわけなんだけど、相手の人のがダンスレベルが高くてね~? ドタドタの私はついていくのがやっと。」
        ヘキサルト「いやごめん、盛った。 完全についていけなくて相手の足踏みまくり。」
          ???「『ヘタクソか! そんなレベルでよくここに来たな!』」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389845 2019/11/02 (土) 21:11 通報
        ヘキサルト「ごもっともなお怒り・・・・・・なんだけど。 この人に言われると、妙に悔しくなっちゃってさ。」
        ヘキサルト「『そりゃごめんだけど、そっちもちょっとは合わせてくれてもいいじゃん!』」
        ヘキサルト「思わず言い返してしまった・・・・・・。そこからはもう、罵詈雑言の応酬ですよ。」
          ???「『なぜ僕がお前にあわせなくちゃならないんだ!』」
        ヘキサルト「『誘ってきたのはそっちじゃん! しかもこっちの返事も聞かずにさー!』」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389847 2019/11/02 (土) 21:11 通報
          ???「『あれはノロノロしているお前が悪い』」
        ヘキサルト「『な、なんだとお!?』」
          ???「『あのまま夜が明けるまで黙っているつもりだったか? 悪いが僕はそこまで時間を持て余してない』」
        ヘキサルト「『その言い方はどうかと思うけどなぁー! 私だって別に、暇なわけじゃないですし!? というか、それなら他の人と踊ってたらいいじゃん!』」
        ヘキサルト「『あ、わかった!さっきまでは声をかけられなくて、 それが悔しいから、最後に私に声をかけたんだな? やれやれ、暗い中じゃないと女の子を誘えんか~?』」
          ???「『なっ! お前、よくも・・・・・・!』」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389849 2019/11/02 (土) 21:12 通報
          メルク「みゅみゅ・・・・・・ヘキサルトさんが怒るなんて、相手の人の態度がよっぽど気に障ったのですね。」
          メルク「・・・・・・って!」
          メルク「本当にここから恋バナになるのです?」
        ヘキサルト「えっ?・・・・・・恋バナになってない?」
        ヘキサルトさんの中の恋バナって、一体なんなのです?」
        ヘキサルト「だ、男性と普段と違うことをしていれば、恋バナとして成立するのかなぁと・・・・・・。」
          メルク「驚くほどに恋愛経験皆無の答えなのです・・・・・・。」
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      • × さすらいの癒術師さん No.104389855 2019/11/02 (土) 21:12 通報
        ヘキサルト「ご、ごめぇん! 見捨てないで~!」
          メルク「み、見捨てはしないのですが・・・・・・。」
          メルク「むしろ無茶ぶりにも関わらず、全力で応えようとしてくれたのは、とっても嬉しかったのですよ! ありがとうなのです!」
        ヘキサルト「メ、メルク~!」
          メルク「でも、ヘキサルトさんの基準で言うなら、 どうしてその人をチョイスしたのです? 他にも候補があるような気がするのですが・・・・・・、」
        ヘキサルト「えっ?うーん、そうだなあ・・・・・・。特別ではあるんだよね。その人。」
          メルク「みゅ?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389859 2019/11/02 (土) 21:12 通報
        ヘキサルト「メルクも言ってたけどさ。私、あんなに怒ったのは久しぶりっていうか、初めてぐらいの経験だったんだ。」
        ヘキサルト「その人の前だと、つい我慢とかができなくなっちゃって・・・・・・、思ってることも、全部言っちゃうんだよね。」
        ヘキサルト「きっと相性は、良くないんだろうけどさ。でも一緒にいると、なぜだかすごくリラックスできるんだ。」
          メルク「・・・・・・。」
        ヘキサルト「それにね、その人はめちゃくちゃに文句言うくせに・・・・・・。」
        ヘキサルト「夜が明けるまで、私と踊ってくれるの。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389860 2019/11/02 (土) 21:13 通報
        ヘキサルト「何度足を踏んでも、手が汗だらけになっても、どんなに言い争いがひどくなったとしても・・・・・・、最後まで、一緒にいてくれた。」
        ヘキサルト「そのことはすごく、嬉しいかな。」
          メルク「・・・・・・ヘキサルトさんは、その人のことが好きなのです?」
        ヘキサルト「どうだろ? さっきも言った通り、恋愛経験はないからさ。この気持ちが恋なのかはわからない。」
        ヘキサルト「でも・・・・・・そうだね。 彼が夢に出てくるようになってからは、眠るのが少し、楽しくなったかも。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389862 2019/11/02 (土) 21:13 通報
          メルク「みゅ~・・・・・・。」
        ヘキサルト「いやいやしかし、ごめんね? せっかく期待してくれたのに応えられなくて。」
          メルク「みゅふふふ、いいのです。 思っていたのとは違ったのですが、これはこれで有りなのですよ~。」
          メルク「ヘキサルトさん。 その人に、会えるといいのですね。」
        ヘキサルト「え~、夢の中の人だよ? 現実にはいないって!」
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      • × さすらいの癒術師さん No.104389865 2019/11/02 (土) 21:13 通報
          メルク「でも、ヘキサルトさんの夢に出てくるのは、みんな会ったことのある人だって言っていたのですよ?」
        ヘキサルト「あ、れ・・・・・・? それじゃあ、あの人もどこかで・・・・・・?」
        ヘキサルト「だ、だけどほら、 仮にいたとしても顔も見たことないし!」
          メルク「それはそうかもしれないのですが・・・・・・、 会いたくはないのです?」
        ヘキサルト「えぇ?そ、それはその・・・・・・うーん。」
        ヘキサルト「・・・・・・まぁ一度ぐらいは、 面と向かって文句を言ってやりたいかも。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389869 2019/11/02 (土) 21:13 通報
          メルク「みゅふふ~、つまり会いたいのですね?」
        ヘキサルト「ぐっ、意外と粘るなぁ、メルクは・・・・・・。」
          メルク「まぁまぁ、それで? もしも会えたら、なんて言うのです?」
        ヘキサルト「そうだな~・・・・・・。 誘い方が強引すぎだし、ダンスの仕方も自分本位。 そういうところは文句を言ってやって、それで最後は・・・・・・、」
        ヘキサルト「・・・・・・。」
        ヘキサルト「良ければ次もよろしく、かな?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389877 2019/11/02 (土) 21:14 通報
        0
    • × さすらいの癒術師さん No.104393550 2019/11/03 (日) 11:04 通報
      ご提供ありがとうございます。ページに反映しました。
      1
  • さすらいの癒術師さん No.104389640 2019/11/02 (土) 20:43 通報
    ストーリー
    返信数 (2)
    0
    • × さすらいの癒術師さん No.104389641 2019/11/02 (土) 20:43 通報
      最初に言っておくと、これは夢の話だからさ。そう身構えないで聞いてよ。
      夢の中の私は、大きな舞踏会の会場にいるの。昔、そこで掃除婦として働いてたんだ。
      それでさ、これが笑っちゃうんだけど。そこで私が踊ってるわけ!こうドタドターって感じで!
      あはは、そう。本当にドタドタだよ! 夢の中とは言え、踊り方なんて知らないしね?
      そうやって踊ってると、周りに人がいるのに気づくわけ。
      みんな、私がこれまでに出会った人達。まぁ、私の夢なんだから、私の知らない人が出てこられても困るんだけど。
      でさ、私は懐かしいなーと思って、みんなを踊りに誘うわけなんだよ。ドタドタのくせに。
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.104389647 2019/11/02 (土) 20:44 通報
        ごめ、キャラ名入れ忘れたのでやりなおす。。。
        0
  • さすらいの癒術師さん No.104389008 2019/11/02 (土) 19:02 通報
    GIFどうぞ~
    返信数 (3)
    1
    • × さすらいの癒術師さん No.104389014 2019/11/02 (土) 19:02 通報
      「片機翼の陽炎」ヘキサルト
      1
      • × さすらいの癒術師さん No.104389024 2019/11/02 (土) 19:03 通報
        おまけ
        4
    • × さすらいの癒術師さん No.104393547 2019/11/03 (日) 11:04 通報
      ご提供ありがとうございます。ページに反映しました。
      0

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