「白詰の祝福者」レイディオス

(11コメント)  
最終更新日時:

「白詰の祝福者」レイディオス

出身 妖精の国

年齢 21歳

性別 男

レアリティ ★3

属性 水

成長タイプ 早熟

武器 杖

武器種別 魔法

同時攻撃数 1体

攻撃段数 


初期体力 1,330

最大体力 2,527

覚醒体力 4,327

移動速度 56

リーチ 170

DPS 2,620

覚醒DPS 4,515

初期攻撃力 3,930

最大攻撃力 7,467

覚醒攻撃力 12,867

攻撃間隔 2.85

タフネス 35

総合DPS 2,620

覚醒総合DPS 4,515


追加日 2018.06.30
7月新ユニット追加フェス2018


属性補正
炎属性
  170%
水属性
  100%
風属性
  59%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
メルク「みゅ?レイディオスさん、何を読んでいるのです?」‬
‪レイディオス「ああ、メルクさん。王国で最近流行っている推理小説を読んでいたんです。なんでも、年間ベストセラーだとか。」‬
‪メルク「その本なら私も一昨日読み終えたのですよ!」「展開が斬新で面白くて、あっという間に読み終えてしまったのです。」‬
‪レイディオス「ふふ、そうなんですね。」‬
「じっくり読むつもりでしたが、メルクさんがおっしゃる通りなら今日中に読み終えてしまいそうです。」‬
‪メルク「そうなのですね。読み終えたら感想を聞かせて欲しいのですよ〜!」‬
レイディオス「はい、ぜひ。その時はこの本について共に語らいましょう。」
メルク「もちろんなのです!ところで、レイディオスさんは、推理小説以外にも本を読むのです?」
レイディオス「そうですね······、雑多に読みます。児童書から学術書まで、幅広く手を出しているんです。」
メルク「それはすごいのです!」
レイディオス「メルクさんは?何を読まれますか?」
メルク「私は推理小説の他にも恋愛小説が好きなのです!」
レイディオス「恋愛小説、ですか······。」
メルク「レイディオスさん、どうしたのです?」
レイディオス「私は······、恋愛小説だけはどうしても読めないんです。」
メルク「そうなのですよ?」
レイディオス「ええ。なんと表現すればいいのでしょうか。考えが合わないといいますか······。」
メルク「考え······、なのです?」
「そういえばレイディオスさんは婚姻を司るコクシネル族だと聞いていたのです。」
「コクシネル族の恋愛観と小説の恋愛観が合わないとか······なのです?」
レイディオス「そうですね······、」
「これは私がコクシネル族だから、というより自分自身の恋愛観と、恋愛小説の価値観が合わないから、というのが正しいのかもしれません。」
メルク「みゅ〜、なかなか複雑な事情がありそうなのです。」
レイディオス「ふふふ、そんな大したことじゃありません。」
「······メルクさん、突然ですが、メルクさんにとって恋愛とはどんなものですか。」
メルク「恋愛とは、なのです?みゅ〜、何と言えばいいのか、難しいのです。」
レイディオス「そうですね。恋愛とは、とても難しいものです。」
「そして、恋愛は想像以上に辛いものです。たいていの恋愛小説には、その現実的な辛さが描かれていない。」
「もちろん、小説は娯楽。そのことは充分わかっています。でも、どうしても私は······、」
メルク「レイディオスさん······。」
レイディオス「ああ、すみません。変なことを語ってしまいましたね。」
メルク「そんなことないのです。その、レイディオスさんは恋愛に関してなにか特別な思い入れがあるとは思ったのですよ。」
レイディオス「······そうですね。」
「メルクさん。ちょっとお話をしてもいいでしょうか。······とある若者の話です。」
メルク「もちろんなのです。そのお話、聞かせてほしいのですよ。」
レイディオス「ふふ、ありがとうございます。」
「······とあるところに、コクシネル族の若者がいました。その若者は、婚姻を司る一人前として、仕事をし始めたばかりでした。」
「ある時、彼は別の一族の妖精に恋をしたのです。勇気を出して話しかけ、2人は友人になりました。」
メルク「それはよかったのです!その2人はうまくいったのです?」
レイディオス「そうですね、恋愛小説ならば、2人は結ばれていたかもしれません。」
メルク「みゅ?」
レイディオス「······実は、彼が恋した妖精には、彼とは別に片想いの相手がいたのです。」
メルク「······そのコクシネル族の妖精さんは、どうしたのです?」
レイディオス「······彼は、想いも告げずに、片想いをやめました。いえ、やめようとした、というのが正しいでしょうか。」
メルク「······。」
レイディオス「彼は、仕事をすることで、気を紛らわせようとしました。」
「しかし、結婚式に立ち会うと、新郎新婦の幸せそうな顔を見て、時々胸が痛むんだそうです。」
「もし、想い人とこうなれていたら、自分はどんなにか幸せだっただろう、と。」
メルク「······それは、想いを告げなかったことを後悔、しているということなのです?」
レイディオス「それとはまた少し違いますね。すれ違いの恋だった。それだけのことだと、彼は割り切っています。」
「ただ、まだ少し、片想いをしていた相手に未練が残っている。そういうことなのだと、彼は思っています。」
「ふふ、話は以上です。」
メルク「みゅ〜、レイディオスさん。1つ、聞きたいことがあるのですが······、」
レイディオス「はい、なんでしょう。」
メルク「そのコクシネル族の妖精さんは······、今、幸せなのです?話を聞いてなんだかとても心配になったのです。」
レイディオス「ええ、大丈夫ですよ。想い人のことを完全に忘れられたわけではありませんが······、」
「良き旅の仲間に出会えて、話を聞いてくれる素敵な仲間に恵まれて、彼は今、心から幸せだと微笑んでいます。」

備考


【ユニット検索】
新着ユニット一覧
リセマラおすすめユニット一覧
【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


コメント(11)
Twitter

コメント

  • さすらいの癒術師さん No.104091808 2019/07/24 (水) 09:03 通報
    いつもお世話になっておりますユニストです。
    返信数 (10)
    2
    • × さすらいの癒術師さん No.104091814 2019/07/24 (水) 09:05 通報
      ‪メルク「みゅ?レイディオスさん、何を読んでいるのです?」‬
      ‪レイディオス「ああ、メルクさん。王国で最近流行っている推理小説を読んでいたんです。なんでも、年間ベストセラーだとか。」‬
      ‪メルク「その本なら私も一昨日読み終えたのですよ!」「展開が斬新で面白くて、あっという間に読み終えてしまったのです。」‬
      ‪レイディオス「ふふ、そうなんですね。」‬
      ‪「じっくり読むつもりでしたが、メルクさんがおっしゃる通りなら今日中に読み終えてしまいそうです。」‬
      ‪メルク「そうなのですね。読み終えたら感想を聞かせて欲しいのですよ〜!」‬
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091817 2019/07/24 (水) 09:06 通報
        レイディオス「はい、ぜひ。その時はこの本について共に語らいましょう。」
        メルク「もちろんなのです!ところで、レイディオスさんは、推理小説以外にも本を読むのです?」
        レイディオス「そうですね······、雑多に読みます。児童書から学術書まで、幅広く手を出しているんです。」
        メルク「それはすごいのです!」
        レイディオス「メルクさんは?何を読まれますか?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091819 2019/07/24 (水) 09:08 通報
        メルク「私は推理小説の他にも恋愛小説が好きなのです!」
        レイディオス「恋愛小説、ですか······。」
        メルク「レイディオスさん、どうしたのです?」
        レイディオス「私は······、恋愛小説だけはどうしても読めないんです。」
        メルク「そうなのですよ?」
        レイディオス「ええ。なんと表現すればいいのでしょうか。考えが合わないといいますか······。」
        メルク「考え······、なのです?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091821 2019/07/24 (水) 09:09 通報
        「そういえばレイディオスさんは婚姻を司るコクシネル族だと聞いていたのです。」
        「コクシネル族の恋愛観と小説の恋愛観が合わないとか······なのです?」
        レイディオス「そうですね······、」
        「これは私がコクシネル族だから、というより自分自身の恋愛観と、恋愛小説の価値観が合わないから、というのが正しいのかもしれません。」
        メルク「みゅ〜、なかなか複雑な事情がありそうなのです。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091822 2019/07/24 (水) 09:10 通報
        レイディオス「ふふふ、そんな大したことじゃありません。」
        「······メルクさん、突然ですが、メルクさんにとって恋愛とはどんなものですか。」
        メルク「恋愛とは、なのです?みゅ〜、何と言えばいいのか、難しいのです。」
        レイディオス「そうですね。恋愛とは、とても難しいものです。」
        「そして、恋愛は想像以上に辛いものです。たいていの恋愛小説には、その現実的な辛さが描かれていない。」
        「もちろん、小説は娯楽。そのことは充分わかっています。でも、どうしても私は······、」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091825 2019/07/24 (水) 09:10 通報
        メルク「レイディオスさん······。」
        レイディオス「ああ、すみません。変なことを語ってしまいましたね。」
        メルク「そんなことないのです。その、レイディオスさんは恋愛に関してなにか特別な思い入れがあるとは思ったのですよ。」
        レイディオス「······そうですね。」
        「メルクさん。ちょっとお話をしてもいいでしょうか。······とある若者の話です。」
        メルク「もちろんなのです。そのお話、聞かせてほしいのですよ。」
        レイディオス「ふふ、ありがとうございます。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091826 2019/07/24 (水) 09:11 通報
        「······とあるところに、コクシネル族の若者がいました。その若者は、婚姻を司る一人前として、仕事をし始めたばかりでした。」
        「ある時、彼は別の一族の妖精に恋をしたのです。勇気を出して話しかけ、2人は友人になりました。」
        メルク「それはよかったのです!その2人はうまくいったのです?」
        レイディオス「そうですね、恋愛小説ならば、2人は結ばれていたかもしれません。」
        メルク「みゅ?」
        レイディオス「······実は、彼が恋した妖精には、彼とは別に片想いの相手がいたのです。」
        メルク「······そのコクシネル族の妖精さんは、どうしたのです?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091829 2019/07/24 (水) 09:12 通報
        レイディオス「······彼は、想いも告げずに、片想いをやめました。いえ、やめようとした、というのが正しいでしょうか。」
        メルク「······。」
        レイディオス「彼は、仕事をすることで、気を紛らわせようとしました。」
        「しかし、結婚式に立ち会うと、新郎新婦の幸せそうな顔を見て、時々胸が痛むんだそうです。」
        「もし、想い人とこうなれていたら、自分はどんなにか幸せだっただろう、と。」
        メルク「······それは、想いを告げなかったことを後悔、しているということなのです?」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091831 2019/07/24 (水) 09:13 通報
        レイディオス「それとはまた少し違いますね。すれ違いの恋だった。それだけのことだと、彼は割り切っています。」
        「ただ、まだ少し、片想いをしていた相手に未練が残っている。そういうことなのだと、彼は思っています。」
        「ふふ、話は以上です。」
        メルク「みゅ〜、レイディオスさん。1つ、聞きたいことがあるのですが······、」
        レイディオス「はい、なんでしょう。」
        メルク「そのコクシネル族の妖精さんは······、今、幸せなのです?話を聞いてなんだかとても心配になったのです。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.104091833 2019/07/24 (水) 09:14 通報
        レイディオス「ええ、大丈夫ですよ。想い人のことを完全に忘れられたわけではありませんが······、」
        「良き旅の仲間に出会えて、話を聞いてくれる素敵な仲間に恵まれて、彼は今、心から幸せだと微笑んでいます。」
        以上です。
        1

削除すると元に戻すことは出来ません。
よろしいですか?

今後表示しない

名前
コメント(必須)
(300文字まで)

必ず「Gamerch ガイドライン」をご覧の上、書き込みをお願いします。
画像
sage機能

対象コメント

選択項目

詳細

※上記の内容はWiki管理者へ通報されます。

通報完了

通報内容を送信しました

エラー

エラーが発生しました

削除しました。
 このWikiに関するツイート  閉じる
1件の新しいツイートがあります
  • 関連するツイートはありません
 古いTweetをもっと見る   閉じる

このページをシェアしよう!

メニュー  
メルクストーリア攻略wiki

イベント最新情報



▼過去のイベント

初心者ガイド・リセマラ

掲示板

ユニット名鑑

レアリティ別
★5★4★3★2★1
属性別
武器種別
斬撃突撃打撃回復
弓矢魔法銃弾
出身別
出身一覧 入手方法別
性能別

モンスター図鑑

モンスタースキル一覧 (6コメ)

クエスト攻略

メインクエスト第二部 メインクエスト第一部 裏クエスト 国別イベント(小篇) 国別イベント(3周目) 国別イベント(2周目) 国別イベント(1周目)

ギルド・ギルドバトル

その他攻略記事・読み物

関連情報

メディアミックス
書籍アニメ (1コメ)

要望・連絡

編集者向け

公式リンク

左サイドメニューの編集

サイト内ランキング
雑談 掲示板
パーティー相談 掲示板
質問 掲示板
4 終了イベント一覧
5 ★5
6 おすすめシード
7 ボスモンスター一覧
8 出身国別ピックアップスカウト12
9 おすすめリセマラランキング
10 クエスト一覧
goodランキング
イクバヤ、お前男だったのか 9
あくまで個人の意見です。ほぼマイナス意見な.. 8
ジャンゴヤツィアロロアのトリオ本当好きこの.. 6
もっと見る
最近の更新

12時間まえ

2020/07/08 (水) 05:40

2020/07/06 (月) 22:13

2020/07/06 (月) 22:09

2020/07/06 (月) 21:53

2020/07/06 (月) 21:51

2020/07/06 (月) 21:43

2020/07/05 (日) 07:19

2020/07/05 (日) 01:40

2020/07/05 (日) 00:57

2020/07/05 (日) 00:45

2020/07/04 (土) 12:41

2020/07/04 (土) 12:00

2020/07/04 (土) 10:21

2020/07/03 (金) 21:44

2020/07/03 (金) 21:39

2020/07/03 (金) 21:32

2020/07/03 (金) 16:58

2020/07/02 (木) 23:30

2020/07/02 (木) 23:20

新規作成

2020/07/03 (金) 21:32

2020/07/02 (木) 23:20

2020/07/02 (木) 23:13

2020/07/02 (木) 23:06

2020/07/02 (木) 22:00

2020/07/02 (木) 21:56

2020/07/02 (木) 21:50

2020/07/02 (木) 21:46

2020/07/02 (木) 21:42

2020/07/02 (木) 21:38

注目記事
【あつ森】ラコスケの出現条件と入手できるもの あつまれどうぶつの森(あつ森)攻略wiki
【AFKアリーナ】リセマラ当たりランキング AFKアリーナ攻略wiki
【ポケモン剣盾】ウーラオスはどっちの進化がおすすめ? ポケモン剣盾(ソード&シールド)攻略wiki
【ドッカンバトル】ポルンガドラゴンボールの入手条件と願い事 ドッカンバトル攻略Wiki
【PS5】プレステ5の発売日はいつ?互換性などスペックや価格の最新情報まとめ PS5情報まとめwiki
ページ編集 トップへ
コメント 11