「禍撃の呪妨使」イヴィツァ

(19コメント)  
最終更新日時:

「禍撃の呪妨使」イヴィツァ

出身 少数民族の国

年齢 24歳

性別 男

レアリティ ★5

属性 風

成長タイプ 晩成

武器 呪具

武器種別 弓矢

同時攻撃数 3体

攻撃段数 2段


初期体力 2,244

最大体力 4,712

覚醒体力 7,337

移動速度 54

リーチ 140

DPS 2,412

覚醒DPS 3,771

初期攻撃力 3,044

最大攻撃力 6,392

覚醒攻撃力 9,992

攻撃間隔 2.65

タフネス 41

総合DPS 7,236

覚醒総合DPS 11,312


追加日 2019.10.08
ダイヤ限定★5&★4スカウトフェス2019.10.08


属性補正
炎属性
  61%
水属性
  165%
風属性
  100%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!


備考


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【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


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  • さすらいの癒術師さん No.104646673 2020/02/28 (金) 12:12 通報
    ユニストです。
    返信数 (15)
    2
    • × さすらいの癒術師さん No.104646675 2020/02/28 (金) 12:13 通報
      ---森の中---
      町の少女「癒術士のお兄ちゃん、助けてくれてありがとう!」
      主人公「はぁ~……、なんとか助かった。怪我してないか?」
      町の少女「うん! どこも怪我してないよ! ……っていうか、お兄ちゃんの方こそ大丈夫?」
      主人公「まあ、うん……、なんとか。ははは……!」
      メルク「無事でよかったのですよ~! でも、どうしてこんなところでモンスターに追いかけられていたのです?」
      町の少女「友達と、かくれんぼしてて、隠れる場所探してたら……。」
      主人公「そしたら、森の中まで来ちゃったってわけか。」
      町の少女「うん……、ごめんなさい。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646677 2020/02/28 (金) 12:13 通報
      主人公「とにかく、無事でよかった。よし、じゃあ一緒に町に戻ろうか?」
      町の少女「うん!」
      イヴィツァ「……。」
      ---紹介所---
      イヴィツァ「そこの君。」
      主人公「え? はい、俺ですか?」
      イヴィツァ「私の名前はイヴィツァ。君の仲間になろうと声をかけた。」
      主人公「え、え? あ、えっと……、俺は癒術士の主人公です。」
      メルク「私は主人公さんと一緒に、旅をしているメルクなのですよ!」
      イヴィツァ「主人公、メルク……。では、さっそくこれからどこへ向かう?」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646678 2020/02/28 (金) 12:14 通報
      主人公「ちょ、ちょっと待ってください。えっと、仲間になるために声をかけてくれたんですよね?」
      主人公「その……、声をかけてくれたのは嬉しいんですけど、どうして俺たちの仲間になろうと思ってくれたのか、理由を聞いてもいいですか?」
      イヴィツァ「……。」
      主人公「イヴィツァさん……?」
      イヴィツァ「嫌なのか?」
      主人公「え?」
      イヴィツァ「私と仲間になるのは嫌なのか?」
      主人公「いや、そんなことないです! ただ、その……会ったばっかりで、どうして俺たちの仲間になりたいって思ってくれたのかなって?」
      イヴィツァ「……。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646679 2020/02/28 (金) 12:14 通報
      メルク「イヴィツァさん……? 主人公さんは、ちょっと不思議に思っただけなのですよ!」
      イヴィツァ「会ったばかり……、ではない。」
      メルク「みゅ?」
      イヴィツァ「ここへ来るまでの、約3日間。私は君たちの後を付けていた。」
      メルク「みゅみゅっ!?」
      主人公「……!?」
      イヴィツァ「君たちは森を抜ける際、モンスターに遭遇し、逃げ惑う少女を救い、家まで送り届けた。」
      イヴィツァ「少女の親は感謝し、しきりに頭を下げていた。君たちはその様子に恐縮しきりだったな。私はその一部始終を見ていた。」
      主人公「え、ああ、はい。」
      メルク「イヴィツァさんは、どうして私たちの後をその……、」
      イヴィツァ「付けていた。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646681 2020/02/28 (金) 12:15 通報
      メルク「のですよ……?」
      イヴィツァ「私は、少数民族の国の呪術師だ。師匠からは、呪術師として教えることはもうないと言われた。」
      イヴィツァ「だが、幼いころから修業ばかりをしていたせいか、私は人とどういうふうに関わりを持てばよいのかわからなかった。」
      イヴィツァ「師匠から呪術師としての修業を終えた今、次に私に課せられた新たな修業は、人との関わり方を学ぶことだった。」
      主人公「それで、修業の旅をしているんですね。えっと、旅をしている理由はわかったんですが、どうして俺たちの後を……?」
      イヴィツァ「……。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646682 2020/02/28 (金) 12:15 通報
      イヴィツァ「呪術師の使命は、人を呪術によって救うことだ。山を下り、人々の生活する場所にこの身を置けば困った人を救うことができると思っていた。」
      イヴィツァ「そうすることで、呪術師の使命を果たすとともに人とのかかわり方を学べるだろうと。」
      主人公「なるほど……。それで、人助けはできたんですか?」
      イヴィツァ「いいや。私よりも先に、君たちが困っている人を助けてしまっているじゃないか。」
      主人公「え!?」
      イヴィツァ「暴れるモンスターを癒し、村人を救い。重い荷物を運ぶご老人を助け……、モンスターから逃げ惑う少女を救い、家まで送り届ける。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646685 2020/02/28 (金) 12:16 通報
      イヴィツァ「君たちは私がしたかったことをすべて私より先に目の前で成し遂げてしまう。いとも簡単に。」
      主人公「あ、いや~……、ぜんぜん簡単なんかじゃないですけど。」
      主人公「毎回必死というか、この前もおばあさんの荷物を代わりに持ってるのに、そのまま転んじゃったし……。ははは……、情けないです。」
      メルク「では、私たちは知らないうちに、イヴィツァさんの人助けの先取りをしてしまっていたのです?」
      イヴィツァ「いいんだ。私は君たちの後を付けてわかった。私はふたりのように、優しく声をかけ同じように助けることが出来たとは思えない。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646686 2020/02/28 (金) 12:16 通報
      イヴィツァ「主人公、メルク……。ふたりは人を救い、そして笑顔にしていた。私が目指す理想の姿だ。」
      イヴィツァ「……なんなら私も、君に助けてほしいと思った。……心配、されてみたい。とても。」
      主人公「え? え? あの……、イヴィツァさん……?」
      イヴィツァ「……つまり、君は自分で謙遜はしているが、その人を助ける献身的で謙虚な姿勢は、私の心を強く打った……、ということだ。」
      主人公「え、いや、そんな……。大袈裟ですよ、普通のことをしただけで……、」
      イヴィツァ「私も過去に、何度か呪術で人を助けた。しかし、救ったはずの者たちは……、先ほどの少女のような笑顔を私には見せてくれなかった。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646687 2020/02/28 (金) 12:17 通報
      主人公「イヴィツァさん……。」
      イヴィツァ「それは、私が人との関わりをうまくとることができないからだ。生まれるより前から、呪術師になることが決まっていた私を……、」
      イヴィツァ「師匠は物心がつく前に家族から引き離し、修業のために、私と共に山にこもった。それが原因ではないかと、師匠は後悔されている。」
      主人公「生まれる前から、決まっていたってどういうことですか?」
      イヴィツァ「少数民族の国には、『星読み』と呼ばれる未来を予知できる一族がいる。その一族の者に、まだ母の腹にいる頃、私は予言されていた。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646688 2020/02/28 (金) 12:17 通報
      イヴィツァ「『呪術師の才に祝福されし子が生まれ、村を救い、人を救い、黒霧の深い闇を晴らすだろう……』と。」
      主人公「それで、イヴィツァさんは生まれてすぐ呪術師になるため親元を離れて修業に……、ってことですか。なんか、すごいな……。」
      イヴィツァ「星読みの予言は当たると言われている。事実、私には呪術の才があった。師匠や人々が望むように力を使い、人のために働いた。」
      イヴィツァ「しかし、物心ついたころから人と離れて暮らし、修業ばかりしてきた私はどうにも上手く、人と関わることができない。」
      イヴィツァ「だから、主人公、メルク……、私を、修業のために君たちの旅に同行させてくれないか?」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646689 2020/02/28 (金) 12:18 通報
      主人公「……なるほど。そういうことならわかりました、俺たちでいいなら、もちろんです!」
      メルク「あらためて、よろしくお願いするのですよ!」
      イヴィツァ「……よろしく頼む。」
      メルク「でも、すごいのです。星読みの方の予言が当たるということは、イヴィツァさんはたくさんの人を救うのですよ!」
      主人公「人どころか村まで救っちゃうなんて、すごいですよね。」
      イヴィツァ「村なら10年前に、一度救ったことがある。」
      主人公「もうすでに救っていた!?」
      イヴィツァ「『瘴気』と呼ばれるものを知っているか? 少数民族の国の我々は、『気』と呼ばれる力を操り、それによって現象を起こしている。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646690 2020/02/28 (金) 12:18 通報
      イヴィツァ「その気が滞留し、生命が持つ負の感情によって穢れてしまったものを、私たちは『瘴気』と呼んでいる。」
      イヴィツァ「その瘴気は人間や動物、モンスターや植物に悪い影響を与えてしまうんだ。」
      主人公「その瘴気からイヴィツァさんは村を救ったんですか?」
      イヴィツァ「ああ。ある村が瘴気で覆われ、人間や動物も住むことができなくなってしまった。村人たちは、その村を捨てるしかなかった。」
      イヴィツァ「私の呪術の能力は、少し特殊でな。私はその瘴気をこの呪具と自分の肉体に貯めて、自分の力へ変換することができる。」
      メルク「イヴィツァさんは、瘴気が平気なのですよ?」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646691 2020/02/28 (金) 12:18 通報
      イヴィツァ「ああ、私は何故か瘴気や呪いなどの悪い気に触れることも、取り込むこともできる。」
      イヴィツァ「師匠も不思議がっていたが、だからこそ私は星読みに呪術師になるべきだと読まれていたのだろうな。」
      イヴィツァ「村を覆いつくす瘴気をすべて吸収し、瘴気に呑まれはじめていた子供も助けることができた。」
      イヴィツァ「……。あれが、初めて人に感謝された瞬間だった。」
      イヴィツァ「呪術を学び、呪術の修業を日々休まず続け……、心の底からよかったと思えた。」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646694 2020/02/28 (金) 12:19 通報
      イヴィツァ「しかし私は、山を下りてひと月も経つのに、まだ誰も助けることができていない。これも、人とのかかわり方を習得できていないからだ。」
      主人公「イヴィツァさんは、十分すごい人ですよ。俺なんかが、教えられることがあるとは思えないんですけど……、」
      主人公「でも、一緒に旅をしてくれたら俺も助かります! 俺じゃ力になれないことも、イヴィツァさんがいてくれたら助けてあげられることが増えると思うんです!」
      メルク「イヴィツァさんが一緒なら、心強いのです! きっと今までより、たくさんの人を助けてあげられるようになるのですよ!」
      イヴィツァ「……!」
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.104646695 2020/02/28 (金) 12:19 通報
      イヴィツァ「ふたりの期待に応えられるよう、精進する。……ありがとう。」
      0
  • さすらいの癒術師さん No.104646672 2020/02/28 (金) 12:12 通報
    攻撃モーションです
    0
  • さすらいの癒術師さん No.104260938 2019/10/11 (金) 23:12 通報
    ば、爆死でした…
    ユニストがメルクとの絡みって本当ですか?
    0
  • さすらいの癒術師さん No.104256227 2019/10/09 (水) 10:26 通報
    耳のうしろについてるお花かわいい
    中衛弓…お迎えしたい、イケメン
    0

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