「紅珠の陽照姫」シュルーラ

(26)  
最終更新日時:

「紅珠の陽照姫」シュルーラ

出身 砂漠の国

年齢 21歳

性別 女

レアリティ ★4

属性 炎

成長タイプ 晩成

武器 ハンマー

武器種別 打撃

同時攻撃数 4体

攻撃段数 


初期体力 2,660

最大体力 5,586

覚醒体力 9,261

移動速度 60

リーチ 35

DPS 1,232

覚醒DPS 2,039

初期攻撃力 1,690

最大攻撃力 3,549

覚醒攻撃力 5,874

攻撃間隔 2.88

タフネス 55

総合DPS 4,928

覚醒総合DPS 8,156


追加日 2017.03.14
メダル交換所


属性補正
炎属性
  100%
水属性
  74%
風属性
  135%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
主人公「ええっと、シュルーラさんって。砂漠の国では王女さま、なんでしたっけ……?」
シュルーラ「ああ、うん。
      けれど、王位継承権はもってない。
      わたし、ほら。女として生まれたから。」
メルク「みゅ。
    女性は跡継ぎになれなかったりするのです?」
シュルーラ「まあね。
      王位を継ぐものは男児のみであると。
      わたしの国ではそういう決まりになってるの。」
     「とはいえ、私が男でも関係のないはなし。
      わたしのうちは、今の王様と遠縁だから。
      王位争いにまざることはないよ。」
メルク「なんだかややこしいのですね。
    シュルーラさんはあまり気にしていないようですが。」
シュルーラ「気にするって、なにを?」
     「ああいや、わかった。
      私は王族の血筋にあって継承権を持たない。
      だから不満をいだいてもおかしくないってことかな。」
     「べつに興味ないよ。
      王女なんてほんとうに肩書きだけ。
      もちろん、捨てるつもりもないけれど。」
主人公「肩書きだけ……?
    シュルーラさんみたいなひとはおおいんですか?」
シュルーラ「さあ、他家の事情は知らない。
      でもやっぱり執着する人間は、すくなからずいるよ。」
     「継承権は王との血縁の深い者から順位づけされるけれど。
      下位のひとが王位をめざすこともめずらしくない。」
主人公「なるほど。
    継承権をもって生まれたなら、
    王となるべく教育されたりするのかもしれませんね。」
シュルーラ「ああ、うん。
      だからわたしはめぐまれているの。」
メルク「みゅ?
    シュルーラさんのところはちがったのですね~。」
シュルーラ「わたしはおばあちゃんとふたりで暮らしてきた。
      だからそういう生きかたは、あまりよく知らないの。」
     「ものごころがついてからずっと、
      身のまわりのことはじぶんでやってきた。
      わたしにはつかえる臣下もいないから。」
主人公「へえ。
    だから肩書きだけといっていたんですか。」
シュルーラ「うん。
      家事や洗濯、炊事はもちろん。
      武器のあつかいだって、いちおう自信はあるよ。」
     「おばあちゃんのおかげで、
      身分にしばられることなく生きてこられた。
      そのうえわたしに、たくさんの知識をあたえてくれた。」
主人公「さっきより顔つきがおだやになりましたけど。
    シュルーラさんはおばあさんを尊敬してるんですね。」
シュルーラ「よくわからない。
      じぶんがどんな顔をしているかなんて。」
     「ちなみにおばあちゃん。
      なんでもできるひとだけれど、とくに手先が器用なの。」
     「わたしのアクセサリー。
      ほとんどおばあちゃんの手づくりなんだよ。
      ほら、みて。このブレスレット、いいよね。」
メルク「みゅふふ。
    気にいっているのですね、シュルーラさん。」
   「そういえば頭にはめているアクセサリー、
    ずいぶんと精巧なアクセサリーにみえるのですが。
    もしかしてそちらもおばあさんの手づくりなのです?」
シュルーラ「いや、サークレットはべつ。
      おばあちゃんから譲り受けたものではあるけれど。」
     「わたしの家につたわる王女のしるしなの。
      わたしにとっては、おばあちゃんに認められた証。」
メルク「王女のしるし、なのですよ?」
シュルーラ「わたしの家では、王女の資格をもったひと、
      つまり王族の血をひく女性がみにつけるものだから。
      もとは祖母方の血筋から受け継がれてきたみたい。」
メルク「なるほど。
    ただのアクセサリーではないのですね。」
シュルーラ「うん。
      私の血族がまもりつづけてきた誇りだから、
      わたしも後世にのこしていかなくてはならない。」
     「王位に興味はないけれど、
      わたしのなかにながれる血をたやすつもりはない。
      ただの肩書きだとしても、わたしは守っていきたいの。」
メルク「みゅ。
    でもそれならどうしてシュルーラさんは旅にでたのです?」
シュルーラ「わたしはこどもがほしい。」
メルク「こどもが……?」
シュルーラ「わたしには跡継ぎがいる。
      だから生涯の伴侶となるひとをさがしにきたの。」
     「そしてたくましいこどもをさずかり、このあたたかい大地で命をはぐくんでいきたい。
      かけがえのない血のつながりを、たやさないために。」
     「あとやっぱり、
      おばあちゃんには曾孫の顔をみせてあげたい。」
主人公「生涯の伴侶、ですか。
    うーん、なかなかむずかしいさがしものですね。」
シュルーラ「いいの。
      躍起になってさがしてるわけでもないから。
      ああそれとも、きみがわたしの伴侶になってみる?」
主人公「へっ!?
    いや、いきなりいわれても……、」
シュルーラ「……。」
     「いまのは冗談のつもりだったのに。
      こういう反応をされると、思いのほか傷つく。」
主人公「ええっと、すみません……!
    シュルーラさん、真顔だったので気づきませんでした。」
シュルーラ「とまあ、それはさておき。
      伴侶なんてそうそうみつかるものではないから。
      いきなり仕事をほおりだすような真似はしない。」
     「だから安心して。
      きみはわたしが守るよ。
      この身にかえても、かならず守ってみせる。」
主人公「あ、ありがとうございます。
    とはいえそこまでしてもらわなくても大丈夫ですので!」
   「いつか生まれてくるこどものためにも、
    あまり無茶なことはしないでくださいね……。」
シュルーラ「……。」
     「うん。」
メルク「ええっと、ちなみになのですが。
    シュルーラさんはどういうひとが理想なのです?」
シュルーラ「わたしもよくわかってない。
      とくに相手に求めてるものはないんだけれど。
      とりあえずわたしをちゃんとみてくれるひとなら……、」
     「ああでも欲をいえば、オアシスで一緒にすずんだり。
      寒い夜に体温をわけあいながら、星空をながめたりしたい。」
メルク「な、なるほど。
    奥ゆかしいというかなんというか。
    シュルーラさん、乙女なのですね……。」
シュルーラ「だめなの?」
メルク「みゅふふっ!
    もちろんそんなことはないのですよ~!」
シュルーラ「そう、よかった。」
     「それと、もうひとつ。」
     「常夏の国にあるかき氷というものを食べてみたい。
      そのときはおばあちゃんやこどもたち、みんなをつれて。」
主人公「家族そろって旅行ですか。
    いいですね、きっとみんなよろこんでくれると思います。」
シュルーラ「ふふ。」

備考


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【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
/ / / /
【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


コメント(26)
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コメント

  • さすらいの癒術師さん No.99930888 2017/03/25 (土) 19:22 通報
    色白で金髪金目、リンちゃんを連想せざるをえない
    ロシャナクも継承権の決まりのせいで脱落して行った血統だったのかな、とか
    想像がはかどりますね
    4
  • さすらいの癒術師さん No.99876947 2017/03/19 (日) 03:42 通報
    一目惚れして交換してしまった、、、
    こういう子待ってました
    返信数 (1)
    6
    • × さすらいの癒術師さん No.99999618 2017/04/02 (日) 19:04 通報
      私も、ドストライクでしたわ
      3
  • さすらいの癒術師さん No.99876944 2017/03/19 (日) 03:41 通報
    かわいい
    3
  • さすらいの癒術師さん No.99840824 2017/03/14 (火) 17:39 通報
    ワイ好みなおなごやグヘヘ
    返信数 (1)
    5
    • × さすらいの癒術師さん No.99845387 2017/03/15 (水) 02:34 通報
      お、趣味が合うな
      6
  • さすらいの癒術師さん No.99840444 2017/03/14 (火) 17:01 通報
    シュルーラさんストーリー投げます。
    編集の方、お忙しくなかったら編集よろしくお願いします。いつもお世話になっております。
    返信数 (15)
    3
    • × さすらいの癒術師さん No.99840497 2017/03/14 (火) 17:06 通報
      主人公「ええっと、シュルーラさんって。砂漠の国では王女さま、なんでしたっけ……?」
      シュルーラ「ああ、うん。
      けれど、王位継承権はもってない。
      わたし、ほら。女として生まれたから。」
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840504 2017/03/14 (火) 17:07 通報
        メルク「みゅ。
        女性は跡継ぎになれなかったりするのです?」
        シュルーラ「まあね。
        王位を継ぐものは男児のみであると。
        わたしの国ではそういう決まりになってるの。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840511 2017/03/14 (火) 17:08 通報
        「とはいえ、私が男でも関係のないはなし。
        わたしのうちは、今の王様と遠縁だから。
        王位争いにまざることはないよ。」
        メルク「なんだかややこしいのですね。
        シュルーラさんはあまり気にしていないようですが。」
        シュルーラ「気にするって、なにを?」
        「ああいや、わかった。
        私は王族の血筋にあって継承権を持たない。
        だから不満をいだいてもおかしくないってことかな。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840517 2017/03/14 (火) 17:09 通報
        「べつに興味ないよ。
        王女なんてほんとうに肩書きだけ。
        もちろん、捨てるつもりもないけれど。」
        主人公「肩書きだけ……?
        シュルーラさんみたいなひとはおおいんですか?」
        シュルーラ「さあ、他家の事情は知らない。
        でもやっぱり執着する人間は、すくなからずいるよ。」
        「継承権は王との血縁の深い者から順位づけされるけれど。
        下位のひとが王位をめざすこともめずらしくない。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840525 2017/03/14 (火) 17:10 通報
        主人公「なるほど。
        継承権をもって生まれたなら、
        王となるべく教育されたりするのかもしれませんね。」
        シュルーラ「ああ、うん。
        だからわたしはめぐまれているの。」
        メルク「みゅ?
        シュルーラさんのところはちがったのですね〜。」
        シュルーラ「わたしはおばあちゃんとふたりで暮らしてきた。
        だからそういう生きかたは、あまりよく知らないの。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840539 2017/03/14 (火) 17:11 通報
        「ものごころがついてからずっと、
        身のまわりのことはじぶんでやってきた。
        わたしにはつかえる臣下もいないから。」
        主人公「へえ。
        だから肩書きだけといっていたんですか。」
        シュルーラ「うん。
        家事や洗濯、炊事はもちろん。
        武器のあつかいだって、いちおう自信はあるよ。」
        「おばあちゃんのおかげで、
        身分にしばられることなく生きてこられた。
        そのうえわたしに、たくさんの知識をあたえてくれた。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840545 2017/03/14 (火) 17:12 通報
        主人公「さっきより顔つきがおだやになりましたけど。
        シュルーラさんはおばあさんを尊敬してるんですね。」
        シュルーラ「よくわからない。
        じぶんがどんな顔をしているかなんて。」
        「ちなみにおばあちゃん。
        なんでもできるひとだけれど、とくに手先が器用なの。」
        「わたしのアクセサリー。
        ほとんどおばあちゃんの手づくりなんだよ。
        ほら、みて。このブレスレット、いいよね。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840552 2017/03/14 (火) 17:12 通報
        メルク「みゅふふ。
        気にいっているのですね、シュルーラさん。」
        「そういえば頭にはめているアクセサリー、
        ずいぶんと精巧なアクセサリーにみえるのですが。
        もしかしてそちらもおばあさんの手づくりなのです?」
        シュルーラ「いや、サークレットはべつ。
        おばあちゃんから譲り受けたものではあるけれど。」
        「わたしの家につたわる王女のしるしなの。
        わたしにとっては、おばあちゃんに認められた証。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840562 2017/03/14 (火) 17:13 通報
        メルク「王女のしるし、なのですよ?」
        シュルーラ「わたしの家では、王女の資格をもったひと、
        つまり王族の血をひく女性がみにつけるものだから。
        もとは祖母方の血筋から受け継がれてきたみたい。」
        メルク「なるほど。
        ただのアクセサリーではないのですね。」
        シュルーラ「うん。
        私の血族がまもりつづけてきた誇りだから、
        わたしも後世にのこしていかなくてはならない。」
        「王位に興味はないけれど、
        わたしのなかにながれる血をたやすつもりはない。
        ただの肩書きだとしても、わたしは守っていきたいの。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840576 2017/03/14 (火) 17:14 通報
        メルク「みゅ。
        でもそれならどうしてシュルーラさんは旅にでたのです?」
        シュルーラ「わたしはこどもがほしい。」
        メルク「こどもが……?」
        シュルーラ「わたしには跡継ぎがいる。
        だから生涯の伴侶となるひとをさがしにきたの。」
        「そしてたくましいこどもをさずかり、このあたたかい大地で命をはぐくんでいきたい。
        かけがえのない血のつながりを、たやさないために。」
        「あとやっぱり、
        おばあちゃんには曾孫の顔をみせてあげたい。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840583 2017/03/14 (火) 17:14 通報
        主人公「生涯の伴侶、ですか。
        うーん、なかなかむずかしいさがしものですね。」
        シュルーラ「いいの。
        躍起になってさがしてるわけでもないから。
        ああそれとも、きみがわたしの伴侶になってみる?」
        主人公「へっ!?
        いや、いきなりいわれても……、」
        シュルーラ「……。」
        「いまのは冗談のつもりだったのに。
        こういう反応をされると、思いのほか傷つく。」
        主人公「ええっと、すみません……!
        シュルーラさん、真顔だったので気づきませんでした。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840592 2017/03/14 (火) 17:15 通報
        シュルーラ「とまあ、それはさておき。
        伴侶なんてそうそうみつかるものではないから。
        いきなり仕事をほおりだすような真似はしない。」
        「だから安心して。
        きみはわたしが守るよ。
        この身にかえても、かならず守ってみせる。」
        主人公「あ、ありがとうございます。
        とはいえそこまでしてもらわなくても大丈夫ですので!」
        「いつか生まれてくるこどものためにも、
        あまり無茶なことはしないでくださいね……。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840604 2017/03/14 (火) 17:16 通報
        シュルーラ「……。」
        「うん。」
        メルク「ええっと、ちなみになのですが。
        シュルーラさんはどういうひとが理想なのです?」
        シュルーラ「わたしもよくわかってない。
        とくに相手に求めてるものはないんだけれど。
        とりあえずわたしをちゃんとみてくれるひとなら……、」
        「ああでも欲をいえば、オアシスで一緒にすずんだり。
        寒い夜に体温をわけあいながら、星空をながめたりしたい。」
        メルク「な、なるほど。
        奥ゆかしいというかなんというか。
        シュルーラ、乙女なのですね……。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840610 2017/03/14 (火) 17:16 通報
        シュルーラ「だめなの?」
        メルク「みゅふふっ!
        もちろんそんなことはないのですよ〜!」
        シュルーラ「そう、よかった。」
        「それと、もうひとつ。」
        「常夏の国にあるかき氷というものを食べてみたい。
        そのときはおばあちゃんやこどもたち、みんなをつれて。」
        主人公「家族そろって旅行ですか。
        いいですね、きっとみんなよろこんでくれると思います。」
        シュルーラ「ふふ。」
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840616 2017/03/14 (火) 17:17 通報
        以上です。
        誤字や。まちがいあったらすみません、、、
        3
  • さすらいの癒術師さん No.99840337 2017/03/14 (火) 16:50 通報
    提供
    返信数 (3)
    0
    • × さすらいの癒術師さん No.99840350 2017/03/14 (火) 16:51 通報
      ステータス
      0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840362 2017/03/14 (火) 16:52 通報
        ステータス2
        0
      • × さすらいの癒術師さん No.99840367 2017/03/14 (火) 16:53 通報
        ステータス3
        0

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