「追想する魔改」リッカリリィ

 
最終更新日時:

「追想する魔改」リッカリリィ

出身 魔法の国

年齢 27歳

性別 女

レアリティ ★4

属性 水

成長タイプ 晩成

武器 魔水改銃

武器種別 銃弾

同時攻撃数 1体

攻撃段数 3段


初期体力 1,780

最大体力 3,738

覚醒体力 6,213

移動速度 53

リーチ 160

DPS 3,223

覚醒DPS 5,345

初期攻撃力 3,960

最大攻撃力 8,316

覚醒攻撃力 13,791

攻撃間隔 2.58

タフネス 39

総合DPS 3,223

覚醒総合DPS 5,345


追加日 2018.05.25
ダイヤ限定★5&★4スカウトフェス2018.05.25


属性補正
炎属性
  155%
水属性
  100%
風属性
  65%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
リッカリリィ「ねえ、主人公。お願いがあるのだけど。」
主人公「なんですか?」
リッカリリィ「私の実験の手伝いをしてくれないかしら。」
主人公「実験ですか?俺、魔法については全然詳しくないですけど……。」
リッカリリィ「構わないわ。多分、うちの部下ほどドジではないと思うから。主人公は何もないところで転ばないでしょ?」
主人公「え?まあ基本的には……。」
主人公「それにしても、何もないところで転ぶって、その部下の人、大丈夫なんですか?」
リッカリリィ「そうね、そこが彼の本質ではないから。私は期待しているわ。」
リッカリリィ「それじゃあ、私が指示するから、主人公はその通りに材料をこの鍋の中に入れてくれるかしら。」
リッカリリィ「私は鍋の材料をかき混ぜるから。」
主人公「えっ、俺が材料を入れるんですか?リッカリリィさんが入れた方が間違いがないんじゃ……、」
リッカリリィ「いいえ。鍋の中の液体をかき混ぜるのに、ちょっとしたコツがいるのよ。」
リッカリリィ「別に何が起きても気にしないというのなら、主人公が混ぜてもいいけど。」
主人公「い、いや、俺が材料を入れます!」
リッカリリィ「ありがとう、助かるわ。」

(暗転)

リッカリリィ「左から2番目の小瓶よ。野苺の種を2粒入れて。」
主人公「は、はい。」
リッカリリィ「良いわね。次は白珊瑚の欠片を3つ入れて。」
主人公「わかりました。」
主人公「って、なんだ!?突然鍋から煙が……!?」
リッカリリィ「あら、まずいわ。」
主人公「え?」
リッカリリィ「材料の組み合わせが悪かったみたい。このままだと……。」
主人公「このままだと……?」
リッカリリィ「紹介所ごと吹っ飛ぶかもしれないわ。」
主人公「なんで平然としてるんですかー!ま、魔法でどうにかできないんですか……!?」
リッカリリィ「そうね……。煙が出た状態では直接液体に触れない方がいいと思うのだけど……、」
リッカリリィ「ああ、そうだ、良いことを思いついたわ。主人公、私の後ろに……、」
主人公「隠れてます!」
リッカリリィ「準備がはやいわね。それじゃあ今からこの銃を使って、鍋を丸ごと粉砕するわ。」
主人公「それっていろいろ大丈夫なんですか!?もっと他に解決策があるんじゃ……!?」
リッカリリィ「大丈夫よ、前もこうして爆発を食い止めたから。」
主人公「すごい大胆な解決策ですね!?」
リッカリリィ「ええ、まあそうね。でも、時に、実験には大胆さも必要よ。」
主人公「実験ってそんなものなんですか!?」
リッカリリィ「さあ、撃つわよ!」
主人公「って聞いてないし!」

(暗転)

主人公「本気でだめかと思った……。」
主人公「まさか銃で撃ったら本当に鍋の爆発が止まるなんて……。一体どういう仕組みなんだ……。」
リッカリリィ「ありがとう、主人公。おかげで良い実験結果が手に入れられたわ。」
主人公「それならよかったですけど……。まあ、確かに、結果的に鍋が壊れただけで、紹介所は無事でしたし……。」
主人公「紹介所のお姉さんが戻ってくる前に床を拭いて鍋の破片も拾わないと……。」
主人公「ん?なんだ、この本……?」
リッカリリィ「ああ、それは私の実験ノートよ。さっきの騒ぎで、荷物から出てきちゃったのね。」
主人公「あの、これ、中を見てもいいですか?」
リッカリリィ「ええ、別にいいわよ。お好きなだけどうぞ。読んでもつまらないと思うけど。」
主人公「ありがとうございます。……わっ、細かい字でびっしり実験のことが書かれてる……。」
リッカリリィ「当たり前でしょ。事細かに書かなきゃ実験ノートとは言えないわ。」
リッカリリィ「……それに、私は天才じゃないのだから。」
主人公「ん?何か言いました?」
リッカリリィ「いいえ、なんでもないわ。」
主人公「あれ、本の間に何か挟まってる……?『アカデミー魔法薬草学試験対策』……?」
リッカリリィ「あっ、それは……!」
主人公「え?」
リッカリリィ「……捨てたと思ってたのに、こんなところにあったのね。」
リッカリリィ「昔のことすぎて、懐かしさすら感じないと思ったけど、改めて見ると、やっぱり感慨深いわね。」
主人公「えっと、これはリッカリリィさんの思い出の品なんですか……?」
リッカリリィ「思い出の品、ねえ。そんな甘やかなものではないけど。まあ、そう捉えてもらってあながち間違いではないわ。」
リッカリリィ「それは私のアカデミー時代の試験対策メモよ。」
リッカリリィ「どうしても試験で良い点がとりたくて、あの頃は懸命に勉強したものだわ。」
主人公「なるほど。リッカリリィさんってすごく真面目だったんですね。」
リッカリリィ「良く言えば、ね。まあ、今より融通の利かない石頭だったわ。さほど優秀でもなかったし。」
主人公「えっ、でもこれだけ勉強してたなら相当良い点がとれたんじゃ……、」
リッカリリィ「そうね。魔法薬草学も、それ以外の科目も、点数はそこそこ良かったわ。」
リッカリリィ「でも、1人、アカデミーの同期にずば抜けた天才がいたの。」
リッカリリィ「その子は、いつも新しいアイディアを出していたわ。誰も思いつかないような、斬新な発想だった。」
リッカリリィ「教えられたことをそのまま覚えることだけなら、私のほうが上だった。」
リッカリリィ「でも、私は魔法の発想と応用という点で、その子に劣っていたのよ。」
リッカリリィ「点数だけでなく、その子に発想で勝ちたくて、在学中懸命に勉強したのだけど……、結局1度も勝てなかった。」
主人公「そうだったんですか。」
リッカリリィ「ええ。その子はね、自由奔放で、誰にもとらわれずに、好き勝手に生きている子だったわ。」
リッカリリィ「あまりにも不真面目だから、私、アカデミーに入学したての頃、その子と私は同じ凡人だと思い込んでいたの。」
リッカリリィ「授業に出ないその子を、私は注意してばかりいた。自由を愛するその子は、私のことが鬱陶しかったんでしょうね。」
リッカリリィ「次第に私とその子は犬猿の仲になっていったわ。」
主人公「……。」
リッカリリィ「でもある時、その子が難しい試験に合格したのよ。」
リッカリリィ「みんなが苦戦している中、ただ1人、しかも、たった1日で。新たな魔法を生み出してね。」
リッカリリィ「そのとき、私は思い知らされたの。ああ、私とこの子は違う世界で生きてるんだって。」
リッカリリィ「それから、私はその子を注意しなくなった。その子も凡人の私のことなんて気にも留めていないようだった。」
リッカリリィ「私たちは、その試験の日以来、1度も言葉を交わすことなくアカデミーを卒業したわ。」
主人公「……リッカリリィさんは、それでよかったんですか。」
リッカリリィ「……そうね。あの時は、あれで良いと思った。でも今は……、」
「ちょっと、主人公君!リッカリリィさん!」
「これは一体どういうこと!?床がびちょびちょだし、何かの破片が散らばってるんだけど!」
「あっ、紹介所のお姉さん!えっと、今片付けます!」
リッカリリィ「(……、今はね。あなたにもっと寄り添えば良かったって思ってるのよ。災厄の魔女さん)」
「リッカリリィさーん!さっきこぼれた薬品がなんだか泡立ってきたんですけど……!」
リッカリリィ「今行くわ。」
リッカリリィ「(……不思議ね。アカデミー時代を思い出したら、なぜだか今、あなたとちゃんと向き合って話してみたくなったの)」
リッカリリィ「(ねえ災厄の魔女さん。いえ。シエラ)」
リッカリリィ「(あなたは私のことなんて覚えていないだろうけれど。それでも確かに、あなたは私の青春の一部なのよ)」

備考
アカデミー在学時、「無秩序な真紅」シエラと不仲だった
「魔銃の助手」マーフィーの上司

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【レアリティ別】
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【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復
【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります。ストーリーはネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。


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