「風紀を守る者」リービット

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最終更新日時:

「風紀を守る者」リービット

出身 動物の国

年齢 17歳

性別 男

レアリティ ★4

属性 風

成長タイプ 早熟

武器 指揮棒

武器種別 魔法

同時攻撃数 4体

攻撃段数 


初期体力 1,470

最大体力 2,793

覚醒体力 4,443

移動速度 47

リーチ 170

DPS 1,873

覚醒DPS 2,994

初期攻撃力 2,770

最大攻撃力 5,263

覚醒攻撃力 8,413

攻撃間隔 2.81

タフネス 41

総合DPS 7,492

覚醒総合DPS 11,976


追加日 2016.02.29
3月新ユニット追加フェス2016


属性補正
炎属性
  59%
水属性
  170%
風属性
  100%
光属性
  100%
闇属性
  100%

モデル


ストーリー
ネタバレ注意!
主人公「えっ、リービットって動物の国出身なのか?
    アカデミーに通ってるから、
    てっきり魔法の国の人なのかと思ってたよ。」
リービット「アカデミーの入学資格に国籍は関係ない。
      魔法を学びたいものならば、誰でも入学することができる。」
主人公「自由な学校なんだな。
    ということは、リービットは魔法が勉強したくて
    魔法の国までやってきたってことか?」
リービット「そうだ。
      まだ故郷にいた頃、魔法の国からきた旅人に
      魔法を見せてもらったことがある。」
リービット「そして、少し手ほどきをしてもらって
      下手ながら初めての魔法を使った。」
リービット「それ以来、魔法の美しさや華やかさに魅せられ、
      とうとう魔法の国までやってきたということだ。」
主人公「そうだったのか。
    それで、アカデミーを目指して魔法の国に?」
リービット「いや、その頃はアカデミーの存在も知らず、
      ただ魔法の国に行って、誰かに師事すればいいと思っていた。
      今思えば、いくら子供だったとはいえ無計画だったと思う。」
リービット「当時も変わり始めていたとはいえ、オレがたどり着いた街は
      伝統ある名家が多い地域で、どの家の門を叩いても、
      誰もオレを弟子にとってはくれなかった。」
リービット「だが、それも当然だった。」
リービット「アカデミーが出来る前の魔法の国では、
      流派や血筋ごとに、それぞれ独自の魔法を持っていて
      他者には魔法の術式を教えないことが当たり前だったという。」
リービット動物の国の出身であり、
      そもそも魔法の国の血を引いてすらいないオレを
      弟子に取ろうという者がいなかったのもうなずける話だ。」
主人公「そうか……。
    それじゃあ、その後、どうしたんだ?
    弟子にしてもらえないんじゃ、行く当てもなかっただろ?」
リービット「資金もつきて路頭に迷うこととなった。
      子どもで、魔法も使えないオレを
      雇ってくれるところもなかったしな。」
リービット「しかし、オレはカエル族で、
      それに少しはカエルの言っていることもわかったから、
      町のカエルたちに助けてもらって、なんとか暮らしていた。」
主人公「気のいいカエルたちだったんだな。」
リービット「ああ。
      流れ者のオレを、彼らは家族のように気にかけてくれた。
      アカデミーに通う今でも、付き合いが続いているほどだ。」
リービット「だが、それでもカエルたちと全て同じとはいかなかったから
      ある晴れた日、オレは空腹と水不足で道に倒れていた。
      そこを助けてくれたのが、シルキーだった。」
主人公「あ、じゃあ、もしかして
    アカデミーのことを教えてくれたのって……、」
リービット「シルキーだ。
      シルキーは俺が道の真ん中で倒れていては
      人に迷惑だからと、オレを家まで連れ帰った。」
リービット「そして行く当てがないなら、自分の元へ来いと言ってくれた。
      しばらくすればアカデミーへ行く予定だから、
      魔法が学びたいなら、ついでに連れて行ってやると。」
主人公「そうなのか。
    シルキーは、出身のことは気にしなかったんだな。」
リービット「そうだ。
      オレが動物の国の出身だと明かしても、
      気にしていない様子で、むしろ面白いと笑っていた。」
リービット「シルキーの家は、どう見ても伝統ある名家のようだったから、
      当時のオレはそんなシルキーを不思議に思っていたが、
      その理由はその家で暮らすうちにわかった。」
リービット「シルキーは幼いころから類まれな魔法の才を持っていたが、
      分家の生まれだったために、
      本家の秘術を教えられることはないと決まっていたのだ。」
主人公「そうか、それで……。
    シルキーも、立場的には似てるんだもんな。」
リービット「2人で行動することが当たり前になった頃、
      シルキーは、そんなのは不公平で合理的じゃないと
      よくオレに愚痴をこぼした。」
リービット「そして、アカデミーに入ったら、さっさと飛び級して
      自分の力を見せつけるのだとも。」
主人公「シルキーらしいな。
    その頃から、2人とも風紀倶楽部に入るつもりだったのか?」
リービット「いいや、その時はオレたちが入学した後も、
      今のように行動を共にすることが多いとは
      思ってもいなかった。」
主人公「え?」
リービット「アカデミーに入学して、
      オレたちは
      それまでのようなつき合いを終える予定だったんだ。」
リービット「シルキーの目指すものとオレの目指すもの、
      魔法に求めるもの、その時の実力、
      さまざまなものがかけ離れていた。」
リービット「また、オレはシルキーを恩人と思いこそすれ、
      それ以上に思っていなかったし、
      シルキーも面白さと気まぐれからオレを拾ったのだと思う。」
リービット「だが、入学してしばらくした後、
      シルキーが突然、オレの元を訪れ
      共に風紀倶楽部に入らないかと誘ってきた。」
リービット「それまで恩人ということをかさに着て、
      命令ばかりしていたシルキーが、オレの意思を尋ねたことは
      オレにとって衝撃的だった。」
リービット「シルキーがなぜ、本来はひとりでしようと思っていたことに
      オレを巻き込もうと思ったのか、はっきりとは知らない。」
リービット「ただ、シルキーの家で過ごしたあの時間がなければ、
      シルキーがオレの元を訪ねることはなかっただろうことは、
      確かだと思う。」
リービット「シルキーの問いは、
      それまでのオレたちの関係を決定的に変えるきっかけとなり、
      オレがうなずいて、その変化を選んだ。」
主人公「そっかあ……。
    それで、今の2人がいるんだな。」
主人公「……なんか、その話を聞けて良かったよ。
    シルキーに振り回されてるのかと思ってたけど、
    2人にもいろいろ積み重ねてきたものがあるんだな。」
リービット「……、」
リービット「……ああ、そうだな。」

備考


入手方法
ダイヤスカウト

【注目】
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【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1

【属性別】
/ / / /

【武器種別】
斬撃 / 突撃 / 打撃 / 弓矢 / 魔法 / 銃弾 / 回復

【出身別】
王国 / 妖精の国 / 機械の国 / 和の国 / 空の国 / 西部の国 / エレキの国 / 魔法の国 / 恐竜の国 / 砂漠の国 / 死者の国 / 少数民族の国 / 動物の国 / 常夏の国 / 植物の国 / 科学の国 / お菓子の国 / 雪の国 / コラボユニット

※ ステータスの項目名でよくわからない場合は「ユニットページについて」を参照してください。
※ 攻撃段数が空欄になっているものは「1段」です (編集者へ:1段の場合は無記入でお願いします)
※ 画像やステータスなど掲載の無い場合は情報提供してくださると助かります (特に属性補正値)
※ ストーリー提供等はネタバレ配慮のため、コメント欄へ直接書き込まず返信から投稿してください。

コメント(16)
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コメント

  • さすらいの癒術師さん No.98749797 2016/11/24 (木) 10:48 通報
    リービットくんが救援で来てくれた時に、なんか他の子よりぴょんぴょんしてるなぁ…と思ったら、カエル族だからか!かわいい!
    6
  • さすらいの癒術師さん No.94152816 2016/03/01 (火) 20:16 通報
    モデル
    7
  • さすらいの癒術師さん No.94143694 2016/03/01 (火) 12:04 通報
    情報提供ありがとうございます!画像とストーリー編集させていただきました
    1
  • さすらいの癒術師さん No.94142088 2016/03/01 (火) 10:04 通報
    ストーリー
    返信数 (9)
    1
    • × さすらいの癒術師さん No.94142106 2016/03/01 (火) 10:06 通報
      主人公:えっ、リービットって動物の国出身なのか?
      アカデミーに通ってるから、
      てっきり魔法の国の人なのかと思ってたよ。
      リービット:アカデミーの入学資格に国籍は関係ない。
      魔法を学びたいものならば、誰でも入学することができる。
      主人公:自由な学校なんだな。
      ということは、リービットは魔法が勉強したくて
      魔法の国までやってきたってことか?
      リービット:そうだ。
      まだ故郷にいた頃、魔法の国からきた旅人に
      魔法を見せてもらったことがある。
      リービット:そして、少し手ほどきをしてもらって
      下手ながら初めての魔法を使った。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142121 2016/03/01 (火) 10:07 通報
      リービット:それ以来、魔法の美しさや華やかさに魅せられ、
      とうとう魔法の国までやってきたということだ。
      主人公:そうだったのか。
      それで、アカデミーを目指して魔法の国に?
      リービット:いや、その頃はアカデミーの存在も知らず、
      ただ魔法の国に行って、誰かに師事すればいいと思っていた。
      今思えば、いくら子供だったとはいえ無計画だったと思う。
      リービット:当時も変わり始めていたとはいえ、オレがたどり着いた街は
      伝統ある名家が多い地域で、どの家の門を叩いても、
      誰もオレを弟子にとってはくれなかった。
      リービット:だが、それも当然だった。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142157 2016/03/01 (火) 10:10 通報
      リービット:アカデミーが出来る前の魔法の国では、
      流派や血筋ごとに、それぞれ独自の魔法を持っていて
      他者には魔法の術式を教えないことが当たり前だったという。
      リービット:動物の国の出身であり、
      そもそも魔法の国の血を引いてすらいないオレを
      弟子に取ろうという者がいなかったのもうなずける話だ。
      主人公:そうか……。
      それじゃあ、その後、どうしたんだ?
      弟子にしてもらえないんじゃ、行く当てもなかっただろ?
      リービット:資金もつきて路頭に迷うこととなった。
      子どもで、魔法も使えないオレを
      雇ってくれるところもなかったしな。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142175 2016/03/01 (火) 10:11 通報
      リービット:しかし、オレはカエル族で、
      それに少しはカエルの言っていることもわかったから、
      町のカエルたちに助けてもらって、なんとか暮らしていた。
      主人公:気のいいカエルたちだったんだな。
      リービット:ああ。
      流れ者のオレを、彼らは家族のように気にかけてくれた。
      アカデミーに通う今でも、付き合いが続いているほどだ。
      リービット:だが、それでもカエルたちと全て同じとはいかなかったから
      ある晴れた日、オレは空腹と水不足で道に倒れていた。
      そこを助けてくれたのが、シルキーだった。
      主人公:あ、じゃあ、もしかして
      アカデミーのことを教えてくれたのって……、
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142189 2016/03/01 (火) 10:12 通報
      リービット:シルキーだ。
      シルキーは俺が道の真ん中で倒れていては
      人に迷惑だからと、オレを家まで連れ帰った。
      リービット:そして行く当てがないなら、自分の元へ来いと言ってくれた。
      しばらくすればアカデミーへ行く予定だから、
      魔法が学びたいなら、ついでに連れて行ってやると。
      主人公:そうなのか。
      シルキーは、出身のことは気にしなかったんだな。
      リービット:そうだ。
      オレが動物の国の出身だと明かしても、
      気にしていない様子で、むしろ面白いと笑っていた。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142202 2016/03/01 (火) 10:14 通報
      リービット:シルキーの家は、どう見ても伝統ある名家のようだったから、
      当時のオレはそんなシルキーを不思議に思っていたが、
      その理由はその家で暮らすうちにわかった。
      リービット:シルキーは幼いころから類まれな魔法の才を持っていたが、
      分家の生まれだったために、
      本家の秘術を教えられることはないと決まっていたのだ。
      主人公:そうか、それで……。
      シルキーも、立場的には似てるんだもんな。
      リービット:2人で行動することが当たり前になった頃、
      シルキーは、そんなのは不公平で合理的じゃないと
      よくオレに愚痴をこぼした。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142219 2016/03/01 (火) 10:15 通報
      リービット:そして、アカデミーに入ったら、さっさと飛び級して
      自分の力を見せつけるのだとも。
      主人公:シルキーらしいな。
      その頃から、2人とも風紀倶楽部に入るつもりだったのか?
      リービット:いいや、その時はオレたちが入学した後も、
      今のように行動を共にすることが多いとは
      思ってもいなかった。
      主人公:え?
      リービット:アカデミーに入学して、
      オレたちは
      それまでのようなつき合いを終える予定だったんだ。
      リービット:シルキーの目指すものとオレの目指すもの、
      魔法に求めるもの、その時の実力、
      さまざまなものがかけ離れていた。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142227 2016/03/01 (火) 10:16 通報
      リービット:また、オレはシルキーを恩人と思いこそすれ、
      それ以上に思っていなかったし、
      シルキーも面白さと気まぐれからオレを拾ったのだと思う。
      リービット:だが、入学してしばらくした後、
      シルキーが突然、オレの元を訪れ
      共に風紀倶楽部に入らないかと誘ってきた。
      リービット:それまで恩人ということをかさに着て、
      命令ばかりしていたシルキーが、オレの意思を尋ねたことは
      オレにとって衝撃的だった。
      リービット:シルキーがなぜ、本来はひとりでしようと思っていたことに
      オレを巻き込もうと思ったのか、はっきりとは知らない。
      0
    • × さすらいの癒術師さん No.94142244 2016/03/01 (火) 10:18 通報
      リービット:ただ、シルキーの家で過ごしたあの時間がなければ、
      シルキーがオレの元を訪ねることはなかっただろうことは、
      確かだと思う。
      リービット:シルキーの問いは、
      それまでのオレたちの関係を決定的に変えるきっかけとなり、
      オレがうなずいて、その変化を選んだ。
      主人公:そっかあ……。
      それで、今の2人がいるんだな。
      主人公:……なんか、その話を聞けて良かったよ。
      シルキーに振り回されてるのかと思ってたけど、
      2人にもいろいろ積み重ねてきたものがあるんだな。
      リービット:……、
      リービット:……ああ、そうだな。
      0
  • さすらいの癒術師さん No.94137151 2016/03/01 (火) 00:58 通報
    画像提供ってどうやるのかな
    返信数 (2)
    1
    • × さすらいの癒術師さん No.94137192 2016/03/01 (火) 01:00 通報
      コレでいいのか
      というか普通に名前消し忘れてたごめんなさい
      1
    • × さすらいの癒術師さん No.94137221 2016/03/01 (火) 01:01 通報
      ちゃんと見れるかな
      3

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